学校の特色
本校の特色は「キャリア教育の一環として英語教育の充実を図る」ことにあります。
理事長からのメッセージ
英語教育
現在一般的な中学校における英語の授業は週4時間が基本になっています。しかしこれだけでは時間的にも足りませんし、何より、内容が文法や単語に偏っているためとても英検2級以上を狙うにはほど遠いというのが現状です。武蔵野では週6時間、長期休暇中の集中講義も含めて年間で約200時間のネイティブによる授業が行われます。その指導内容は、単なるオーラルコミュニケーション授業とは違い、教科書で学んだ英語を実際に活用できる機会であったり、生徒達が関心を持って学べる題材を英語をツールとして学ぶといったように、大変工夫を凝らしたものであり、真の英語コミュニケーション力を養えます。
ターム
50分×2の授業を30分×3とし4科(英数国社)のプリント学習を行います。ポイントは“集中”と“反復”。小学校時の内容から取り組み、集中し繰り返し取り組むことで、自信を持たせ、得意を作る細心のプログラムです。尚、理科については、箱根の林間施設を利用し、自然観察や魚の解剖など集中講義として行っています。
木曜会
中学校教育の方向性を全教員で確認するとともに、日頃から生徒の様子や状態を共有しています。普段の何気ない会話から生徒の可能性を見つけ、一人ひとりに合った生徒指導に役立てています。
防災班
登校ルートで防災チームを作って活動。先輩は後輩の為に、後輩は先輩の為に、少人数でも接点を多くする工夫をし、各行事への参加はもちろん、林間学校で寝食を共にすることを通して一体化を図り、リーダーシップやメンバーシップを体得させることを目的としています。
いいとこ大賞
日々の声かけ指導の延長線上に位置するもので、先生が普段から生徒全員に目を配り、その子の良い所や伸ばしたい所を中学全教員、全生徒で共有することで、本人の意欲を喚起し、全員の居場所を尊重し合える機会としています。
総合学習
歴史上の人物にスポットをあて、その人物のエピソードを調べていく中で、自分ならどう思うかを考えて行きます。ただ単に偉い人として学ぶのではなく、その人物になったつもりで歴史を追体験することで、他者に感情移入する力を育てます。
尚、今年度は卒業生で北京オリンピック レスリング銅メダリスト 浜口京子さんを取り上げました。
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