修学旅行
北海道(道東)修学旅行
本校の修学旅行は、単なる観光ではなく、標津(しべつ)中学校との交歓会や地元の人々との交流を通して、生活環境の違いや地域の抱えている社会的な問題について理解を深めることを目的に実施しています。
昨年度も4泊5日で北海道の道東に行ってきました。標津町では、サケのチャンチャン焼きを囲んで標津中学校生と会食をしながら生活環境の違いや今興味を持っていることなどを語り合い、楽しいひと時を過ごすことができました。また、サケの溯上見学や地元の方々の指導によるイクラ加工体験にも挑戦し、東京では体験できない貴重な経験をしました。さらに根室の北方交流センターでは、北方四島の元島民の方のお話を伺い、故郷を追われた悔しさや悲しさ、寂しさなどの気持ちを直接肌で感じるとともに、日本とロシアの間に北方領土問題が存在することをあらためて実感じることができました。
武蔵野中学高校TOPへ
前のページへ