代表的授業の紹介
異文化理解…世界を知る
例えばこんな授業
文学、演劇、映画、観光から見る「国際文化交流」
佐々木隆教授
異なる文化間の交流が国際的に行われる国際文化交流について、日英文化交流を中心に扱います。明治以来、日本では文学、演劇などイギリスからの影響は強く、最近ではブリティッシュ・カウンシルの活動が日英文化交流の大きな掛け橋となっています。文学、演劇といった芸術だけでなく、映画、観光、留学などイギリスとの国際的な文化交流はさらに深まっていることを、具体例を挙げながら論じていく予定です。
関連授業
国際コミュニケーション
国際関係
国際情報論
危機管理
国際文化交流
アメリカ文化事情I・II
西欧文化事情I・II
オセアニア文化事情
アラブ文化事情
東南アジア文化事情
中国文化事情I・II
韓国文化事情
日本事情
ビジネス理解…ビジネスを知る
例えばこんな授業
ビジネスの現場体験から見る「現代社会とビジネス」
山崎和邦教授
現代社会とビジネスの相互作用とその仕組み、変動のメカニズムを論じ、人間の営みあるところに必ず経済活動が生じ市場が成立することを解説します。授業では主に、新聞・インターネット情報等の経済記事のアップツーデートな実例を引きながら、現代社会における経済活動、市場経済の原理、ビジネスサイクル、社会・経済活動と市場のダイナミズム、内閣府の景気動向測定上の先行指標に関する業種(証券と建設)を具体例として、社会・経済現象の深層を解説します。
関連授業
現代社会とビジネス
現代社会と情報
情報と職業
国際サービス
ビジネス・マネジメント
簿記・会計
金融論
国際経済協力
人間理解…こころを知る
例えばこんな授業
現場の体験から学ぶ「カウンセリング」
川井千恵子専任講師(カウンセラー)
不登校、引き籠り、人間関係の葛藤等からカウンセリングが注目され、いまや50近い諸理論、療法が林立しています。本講義は、私自身の20年余のカウンセラー体験から得た豊富な臨床事例を横糸に、次世代を担う若い学生が自己を見つめ、生きる意味と希望を見出せるよう実際に役立つ授業とし、精神分析、自己理論、特性因子論、行動療法、論理療法、ゲシュタルト療法、実存主義的アプローチなどを取り上げます。可能ならば傾聴の基礎を実技として是非学生に経験させたいと思います。
関連授業
社会学概論
心理学概論
カウンセリング
発達心理学
社会心理学
教育社会学
社会福祉
老人福祉
家族関係論
世代交流論
言語・情報・コミュニケーション…
ことばとパソコン、表現力を身につける
関連授業
語学「実践的語学力を高める」
コミュニケーションをするためのツール(道具)として、英語を中心とする外国語を学びます。読み、書き、話す基本から、発表や討論、ビジネスでの活用などを応用まで、レベルに応じて少人数で学べます。もちろんネイティブ・スピーカーが発音を指導。
情報「パソコンを使いこなす」
コンピュータを活用する技術について、どこでも誰でも必要とされる基本から、システムの設計、プログラミング、マルチメディア表現といった高度な技術に至るまで、それぞれの目標にあわせて学べます。
コミュニケーション「ことばだけじゃないコミュニケーション力」
マスコミやコマーシャル、映像の活用から、音楽による表現、造形による表現まで、言葉やそれ以外のコミュニケーション手段について学び、コミュニケーション力の幅を広げていきます。
ゼミ…専門性を深める
3・4年次のゼミでは、それぞれの関心に沿って、各教授の専門に応じたテーマの研究に取り組みます。ゼミのテーマの例としては、「アラブとのコミュニケーション」、「民俗からみた日本の生活文化」、「演劇、映画からみた異文化理解」、「英語による国際コミュニケーション」、「ビジネスからみたコミュニケーション」、などがあります。
武蔵野学院大学について
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