資格取得

資格取得

b05_ph01.jpg武蔵野短期大学幼児教育学科では、教育と福祉の両方を学べます。取得できる資格は幼稚園教諭II種免許と保育士資格(国家資格)。授業や実習を通して、子どもの視点から物事を見、子どもと同じ時間を過ごし、子どもと同じ気持ちを感じとる -そうした共感のための感性をみがき、「子どものために」というあなたのそもそもの思いを支援していきます。

幼稚園教諭2種免許

幼稚園は、小学校・中学校・高校と同じように、学校教育法によって「学校」として位置付けられています。幼稚園教諭2種免許は、小学生より小さな子どもを教える「学校の先生」になるために必要な免許です。

保育士資格

保育士資格は、保育所の先生になるための資格です。保育所は、保護者の都合などで十分に保育を受けられない子どもの「養護と保育」を目的とする、児童福祉法によって定められた「児童福祉施設」です。

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両    免

本学幼児教育学科では、卒業と同時に幼稚園教諭2種免許と保育士資格の両方を取得できます。そのためには多くの講義や演習、実習を通して学ぶ必要がありますが、本学では両方の免許=両免の取得を薦め、学生の多くは両免を取って卒業していきます。「学校」と「福祉施設」の違いはあっても3歳児以上の保育内容は共通していますし、「幼保一元化」 が進む今、幼稚園・保育所のいずれに就職するにしても、両免取得者が有利になるからです。

メモ:幼保一元化って?

幼稚園と保育所は所管する官庁が異なりますが、施設の違いは小さくなり、少子化も進んでいることから、設備を統合して指導内容も統一しようという動きが進んでいます。2003年11月、政府は2006年度から保育・教育総合施設を全国的に導入する方針を固めました。