学-キャリアサポート
大学―予想される進路
本学では「入学後」から、担任(1・2年次)やゼミ担当教授(3・4年次)と就職部が連携して進路指導を行い、学生一人一人の個性や長所、学業や課外活動などでの実績を見つめ、記録しながら、それぞれのキャリア・デザインをサポートしていきます。そのために、1年次から学生個人個人が「自分シート」に学内外での活動実績を記録し、教員との対話・面談を重ねながら、進路のイメージを具体化させていきます。3年次からは各種就職ガイダンスや業界・企業ガイダンス、個別相談や模擬面接などを通じて、就職支援を具体的に展開。その先には、こんな未来が拓かれるでしょう。
武蔵野学院大学就職部
〒350-1328 埼玉県狭山市広瀬台3-26-1
TEL: 04-2954-6131 FAX: 04-2954-6134
E-mail: gakubushushoku@musa.ac.jp
就職→社会へ
異文化理解・コースからは
国際コミュニケーションの能力を、国際舞台で発揮できる職場へ
・貿易会社、多国籍企業、旅行会社
・国際公務員
・通訳、翻訳業
・中・高校英語教員 等
ビジネス理解・コースからは
コミュニケーション・ツールを駆使する能力を活かして、国内外の企業へ
・コンピュータ・情報関連企業
・金融業、販売、サービス業
・高校情報教員 等
人間理解・コースからは
人のこころに対する深い教養と理解を活かして、福祉・教育、NGO・NPO関係へ
・教育関連施設・企業
・福祉関連施設・企業
・地域、国際NGO・NPO
・中学、高校教員(英語・情報)
留学→海外へ
在学中も3週間の海外研修、さらには半年間留学をすることが可能ですが、もっと語学を学びたい、もっと自分の視野や可能性を広げたい、という場合は、海外の大学・大学院への長期留学も選択肢となるはずです。
進学→大学院へ
いまや高学歴が普通の社会。国際情勢や各国の事情、ビジネス、また心理や福祉、教育など、本学での学習を積んだ上で、さらに高度な専門的研究に取り組みたい人には、関係する大学院の紹介なども行っていきます。
参考
短大時の実績
本学国際コミュニケーション学部は、武蔵野短期大学国際教養学科を母体として設立されました。国際教養学科は平成3年の発足以降平均95.2%の就職率を誇り、特に人と人との直接的なコミュニケーション力が求められる業界で力を発揮しています。卒業総数のうち74%が、卸売・小売・飲食関係、サービス業、金融・保険業に就職しました。
〔主な就職先〕
株式会社ジェイティービー、株式会社プリンスホテル、株式会社三井住友銀行、株式会社東京三菱銀行、株式会社りそな銀行、株式会社東京都民銀行、飯能信用金庫、株式会社JR東海パッセンジャーズ、株式会社ツーリストサービス、株式会社丸井、株式会社東急百貨店、株式会社西武百貨店、株式会社伊勢丹、株式会社日立製作所、日本マクドナルドホールディングス株式会社、セントラル・スポーツ株式会社、綜合警備保障株式会社、株式会社ミキハウス、株式会社オンワード樫山、株式会社東京スタイル、株式会社新宿高野など

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