英語短期集中実習

武蔵野中学校

英語短期集中実習

英語は好きになることからスタート。

公立学校での英語教育導入が進んでいますが、現状では「英語」という教科は中学1年生で全員が同じスタートラインに立ちます。武蔵野中学校では、6年間でたくさん「生きた英語」を学ぶ機会をつくり、英語を好きにさせることで、皆さんの将来の夢の実現を応援します。英語はたくさん学べば学ぶほど力がつく教科です。より多く「生きた英語」と触れる機会が持てれば、自然と力が身につきます。それを楽しみながらやっていくところに武蔵野の英語教育の意義があります。

英語ができると優位に立てる

入試で英検資格取得者を優遇する大学が年々増加しています。英検2級・準1級以上取得できれば、それだけで特別枠の推薦受験ができるのです。一般的な大学の一般推薦基準が大体評定平均4.0以上なので、要するに、学校の成績がオール4以上であることと同じ価値があるのです。また、海外の大学に留学する際も、準1級以上取得していれば奨学金がもらえる学校もあります。武蔵野では、6年間で英検2級を取得できるようカリキュラムを組んでいます。普通に英語の授業に参加していれば、大抵の生徒が英検2級を取得できるようにプログラムが組まれているのです。在学中に、1年間海外留学をした場合、準1級を取得することも可能でしょう。成績でオール4をとるより簡単で、楽しそうだと思いませんか。

ネイティブ中心の英語授業

 現在一般的な中学校における英語の授業は週4時間が基本になっています。しかしこれだけでは時間的にも足りませんし、何より、内容が文法や単語に偏っているためとても英検2級以上を狙うにはほど遠いというのが現状です。武蔵野では週6時間、長期休暇中の集中講義も含めて年間で約200時間のネイティブによる授業が行われます。その指導内容は、単なるオーラルコミュニケーション授業とは違い、教科書で学んだ英語を実際に活用できる機会であったり、生徒達が関心を持って学べる題材を英語をツールとして学ぶといったように、大変工夫を凝らしたものであり、真の英語コミュニケーション力を養えます。


この夏、外国人の先生を招き英語集中実習を実施しました。

今夏、7/7より5日間にわたり、外国人の先生2名をお招きし、英語集中実習を実施しました。1日3時間 X 5日間の計15時間、中学1年生全員が受講しました。研修プログラムや実際の様子をご覧いただけます。来年度入学の中学1年生より、研修参加は必須となり、年2回の実施を予定しています。

実施プログラム

クリックすると拡大します。

プログラム.png

授業の様子

(写真をクリックしてください。拡大します)

CIMG2506.JPG授業の様子。まだ緊張気味…
IMG_3595.JPGカナダの文化を紹介中            
IMG_3602.JPGアクティビティやゲーム中心の楽しい授業
CIMG2568.JPG最後は全員がスピーチにチャレンジ!

英語集中実習後アンケート結果

全体的な満足度では、89%が満足した。
91%の生徒が、もっと勉強したい。
全員が英語を話すことが楽しくなった

参加生徒の声

英語で会話ができてよかった。
スピーチなどが難しかったけれど、とても勉強になりました。
英語がますます好きになれました。