大学院案内 ディプロマ・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与方針)

修士課程(博士前期課程)

 本学では以下のような能力を身につけ研究成果をおさめ、かつ所定の単位を修得した学生は、修了が認定され、修士(国際コミュニケーション)の学位が授与されます。

1、カリキュラムの多面的履修を通して、知識基盤社会を支える高度のコミュニケーション・スキルを身につける。

2、多様化・複雑化する国際コミュニケーションの理論を中心に、専門性の高い見識を深める。

3、研究については、研究計画、研究発表、研究報告など、その進捗状況を示し、担当指導教員のもとに進められている。

4、2年間にわたる「講義」「演習」を通して身に付けた専門的な知識を基に、研究指導を十分に受け、国際コミュニケーションの視点からの研究を修士論文としてまとめる。

5、修士論文はこれまでの先行研究を踏まえ、十分な実証が行われ、確かな見識が認められる。

博士後期課程

 本学では以下のような能力を身につけ研究成果をおさめ、かつ所定の単位を修得した学生は、修了が認定され、博士(国際コミュニケーション)の学位が授与されます。

1、カリキュラムの多面的履修を通して、国際コミュニケーションの視点から日中英語圏に関する問題意識を高め、日中英語圏関係に深い理解と高い見識を備える。

2、日中英語圏関係、日中英語圏比較文化、日中英語圏言語といった日中英語圏コミュニケーションの基盤となる分野に関する理解を深める一方、歴史的背景を踏まえると共に時代の流れを意識しながら良好な日中英語圏関係を築けるよう確かな見識を身につける。

3、研究について、研究計画、研究発表、研究報告など、その進捗状況を示し、研究が研究指導の下に進められている。

4、3年間にわたる履修及び研究指導を通して身に付けた専門的な知識を基に、日中英語圏コミュニケーションの視点からの研究を博士論文としてまとめる。

5、博士論文はこれまでの先行研究を踏まえ、十分な実証が行われ、確かな見識が認められる。