大学概要 3つの方針

取得可能な学位

学士(国際コミュニケーション)

必要単位数

本学の卒業要件は次表のとおりです。必修科目を27単位とし、学生が自分の興味と関心に応じて意欲的に専門科目を履修しやすいような構成が特長です。

卒業要件(平成25年度からの入学生)

基礎科目 区分 必修 選択必修 卒業要件単位
文化   9 20単位以上
社会  
科学  
スポーツ  
総合科目  11
専門科目 言語コミュニケーション科目 8 4 62 96単位以上
デジタルコミュニケーション科目 4
人間コミュニケーション理解関連科目   4
日本理解関連科目   4
国際事情理解関連科目   4
専門実習科目 国際コミュニケーション実習   6
専門ゼミ科目 国際コミュニケーション関連ゼミ  8 8単位
合計 27 97 124単位以上

■ 国際コミュニケーション関連ゼミは3・4年前期・後期それぞれ必修となります。
■ 9月入学生については、それぞれ学年進行が半年ずれます。
■ 124単位以上履修しても、卒業要件単位を満たす必要があります。
■ 学年進行と共に説明が細かくなりますので、毎年学生便覧は必ずお読みください。

卒業要件(平成28年度からの入学生)

基礎科目 区分 必修 選択必修 卒業要件単位
文化   9 20単位以上
社会  
科学  
スポーツ  
総合科目  11
専門科目 言語コミュニケーション科目 20 4 50 96単位以上
デジタルコミュニケーション科目 4
人間コミュニケーション理解関連科目   4
日本理解関連科目   4
国際事情理解関連科目   4
専門実習科目 国際コミュニケーション実習   6
専門ゼミ科目 国際コミュニケーション関連ゼミ 8単位
合計 39 85 124単位以上

卒業認定・学位授与方針について(平成28年度までの入学生は「履修の手引」を参照)

本学では以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生は、卒業が認定され、学士(国際コミュニケーション)の学位が授与されます。

1 知識・理解

  国際コミュニケーションにおける基本的な知識を体系的に理解するとともに、建学の精神「他者理解」を深めるに体系的な学習と自己のアイデンティティと異文化理解、理論と行動を一体化させ、実践力を身に付けた者。

2 汎用的技能

  国際コミュニケーションに関する専門的な講義、演習、実習を通して得た情報や知識を分析し、言語、非言語、デジタルによるコミュニケーション・スキルに基づき、問題を解決に導く能力を身に付けた者。

3 態度・志向性

  建学の精神「他者理解」に基づき、倫理観に基づき他者と協調・協働し、社会に貢献することができる資質・能力を身に付けた者。

4 統合的な学習経験と創造的思考力

  4年間にわたる「講義」「演習」での学びや、国際コミュニケーション実習での実践、専門ゼミ科目等での発表等の活動を通して、知識の活用能力、批判的・論理的思考力、課題探求力、問題解決力、表現能力、コミュニケーション能力などを総合する力を身に付けた者。

 

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カリキュラム・ポリシーとは?

カリキュラム・ポリシーとは簡単に言えば、本学の建学の精神、教育理念、養成する人材像を実現するための基本的な考え方を具体化したもの。以下のような方針に基づいてカリキュラム(教育課程)を編成しています。

各科目の目的

基礎科目 国際人として活躍できる教養を身につけ、他者を理解するための基盤を作る!

⇒国際人として必要なグローバル・リテラシー(国際対話能力)を重要視し、英語及び情報に関する科目の一部については必修科目としての位置付けを行っています。
専門科目 広い国際的な視野と深い国際的な見識を養う。
専門実習科目 理論と行動を一体化させ、実践力を養う。
専門ゼミ科目 これまで学んだ知識や体験をプレゼンテーション、発表等を通して深めていく。

各科目の設置の仕方にこんな特徴があります。

専門科目の5分野により、自らのアイデンティティを明確にしながら国際舞台で活躍できる国際人を養成する科目を配置しています。

5つの分野

1.言語コミュニケーション科目

2.デジタルコミュニケーション科目

3.人間コミュニケーション理解関連科目

4.日本理解関連科目

5.国際事情理解関連科目

国際人として必要なグローバル・リテラシー(国際対話能力)を重要視し、英語及び情報に関する科目の一部については必修科目としての位置付けを行っています。

倫理観、勤労観、職業観を身に付け、それぞれが直面するであろう様々な課題に柔軟にかつたくましく対応し、社会人・職業人として自立していくことができるようにするキャリア教育に関連する科目も基礎科目及び専門科目に配置しています。シラバスの右上に「キャリア教育」と明記している科目を位置付けています。

カリキュラム・ポリシーの実践

カリキュラム・ポリシーをさらに具現化するため、履修モデルとして国際コミュニケーションコース、ビジネスコミュニケーションコース、心理コミュニケーションコースの3つを設置しています。
また、身につけた知識やコミュニケーション・スキルを統合し、問題の解決と新たな価値の創造につなげていく能力や姿勢を具現化するため、専門ゼミ科目においては学生全員が必ずゼミに所属し、ゼミ担当教員がきめ細やかな指導を行っています。

カリキュラム・ポリシーの強化

カリキュラム・ポリシーを強化する意味で、卒業要件の教育課程以外にも免許・資格の教育課程を設置し、科目の一部を共通とし、キャリア教育の支援を行っています。

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アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

AO試験

従来の学力試験だけでは、はかりきれないコミュニケーションの力や、相手の立場にたって人を理解し共感できる能力や積極的に物事を理解しようとする意欲のある者。
教員との面接を通して、本学の教育目標を十分理解し、明確な目的意識をもって大学生活を送り、卒業後は幅広い視野にたって国際社会および地域社会で活躍できる者。

また、高等学校で英語、国語、社会分野の科目に興味をもち、国際社会の出来事に興味関心が深い者。

AO専門高等学校試験

面接を通して、高等学校在学中に専門知識を身につける中で培った経験、その経験から得たコミュニケーションの力や積極的に物事を理解しようとする意欲などを表明できる者。
卒業後は専門知識と大学で得た幅広い視野と経験を活かし、国際社会、地域社会で活躍したい意欲のある者。

また、高等学校で英語、国語、社会分野の科目に興味をもち、国際社会の出来事に興味関心が深い者。

AO社会人試験

面接を通して社会人として培った経験、その経験から得たコミュニケーションの力や積極的に物事を理解しようとする意欲などを表明できる者。
社会人としての経験を活かし、卒業後は問題意識をもって国際社会および地域社会に貢献する意欲のある者。

また、高等学校で英語、国語、社会分野の科目に興味をもち、国際社会の出来事に興味関心が深い者。

AO帰国子女試験

異なる文化や言語圈の中で生活した経験を活かし、卒業後はより高いコミュニケーションの力を身につけ、国際社会で幅広く活躍できる者。
語学力に併せて、面接において目的意識や多様な環境に適応できる柔軟性や積極的に物事を理解しようとする表明できる者。

また、高等学校で英語、国語、社会分野の科目に興味をもち、国際社会の出来事に興味関心が深い者。

指定校推薦(専門高校を含む)
一般推薦(専門高校を含む)試験

高等学校において一定以上の学力を有し、本学の教育方針を理解し旺盛な知的好奇心をもった者。
高等学校在学中における授業への取り組み実績や国際社会を意識したコミュニケーション能力などを有する者。

また、高等学校で英語、国語、社会分野の科目に興味をもち、国際社会の出来事に興味関心が深い者。 

一般選抜試験

高等学校までに修得した基礎学力を背景とし、旺盛な知的好奇心をもって学業に取り組み、卒業後は幅広い視野にたって国際社会および地域社会で活躍する意欲のある者。
学力試験等を通して論理的思考力、面接においてコミュニケーション能力や意欲を有する者。

また、高等学校で英語、国語、社会分野の科目に興味をもち、国際社会の出来事に興味関心が深い者。

留学生試験

異なる言語・教育・政治・文化のもとに育った日本語能力の高い外国人留学生で、卒業後は、国際化の進む我が国との橋渡しが将来可能な人材となることを目指す者。
このため、日本語能力の高さの他に、強い勉学の目的意識・自国への理解とプライドを有し、日本社会への理解、日本人との協調性が図れる者。

高等学校で英語、国語、社会分野の科目に興味関心が深い者。

大学入試センター試験利用入学試験

大学入試センター試験での成績によって証明された高等学校までに修得した基礎学力を背景とし、大学入学後は旺盛な知的好奇心をもって学業や学生生活、海外研修(留学)、ボランティアなどに取り組み、卒業後は幅広い視野に立って国際社会および地域社会で活躍できる者。

大学入試センター試験と高等学校作成の調査書から学力や課外活動の状況を確認し、学力・主体性をもって多様な人々と協働しての学びが確認できる者。

また、高等学校で英語、国語、社会分野の科目に興味をもち、国際社会の出来事に興味関心が深い者。

特別入学試験

内部進学者入試。同一法人内の高等学校を対象とした試験で、自分自身の個性・感性を見つめ、表現できる者、「自己認識」の意識の高い者、社会情勢に対し興味・関心があり、自己と対比化出来る者、自分以外の他者に対して、高い意識を持ち、国際コミュニケーションに関心があることを表明でき、高等学校で、英語、国語、社会分野の科目に興味をもち、国際社会の出来事に興味関心が深い者。