進路・就職 就職データ

就職データ

キャリア教育と就職支援

 本学では「どこに就職するか」も大切ですが、「どのような気持ちで就職するか」がより大切であると考え、学生の皆さんと一緒に前進しています。

 まずは、1年次から3年次までの「キャリアガイダンス」が必修となっており、社会に出て活躍することは勿論、社会の中で広く貢献する為の力を養ってもらっています。

 その上で、インターンシップや就職活動等への各種の支援を就職部が行うだけでなく、シームレスに担任・ゼミ担当・キャリア教育担当等の沢山の先生方が関わりながら、小規模大学ならではの良さで、あなたの将来への道をサポートします。

 それにより、自然に社会との接点を感じながら一歩一歩落ちついた流れで次のステージに前進することが出来るので、先輩の方々からも大変好評です。

 

[国際コミュニケーション学部 平成29年6月現在]

年度・期生就職率
平成28(2016)年度  (2017年卒) 100%
平成27(2015)年度  (2016年卒) 100%
平成26(2014)年度  (2015年卒) 100%

※ 就職率は、就職希望者に対する就職者数として表記しています。

就職先実績

JTBコーポレートセールス 、JTBベネフィット、ANAエアポートサービス、コネクシオ(伊藤忠商事グループ会社)、ジャパンホリデートラベル(H.I.Sグループ会社)、スタッフサービス、コーセー、大成建設、大東建託、セブン-イレブン・ジャパン、三菱鉛筆、ベストブライダル、オートバックスセブン、タマホーム、沖縄マリオットホテル&スパ、ABC-MART、飯能信用金庫、川口信用金庫、明治安田生命、日本生命、日本郵便、住商ブランドマネジメント(住友商事グループ会社)、コナカ、マッシュビューティラボ、サマンサ・タバサ、埼玉県警、埼玉県立高校、自衛官 他(過去3年間)

 

ページの先頭へ戻る

一人ひとりにきめ細やかなサポート

キャリア教育

 1年次からグループワークや外部講師による講演等、座学だけでは得られない力を段階的に身につけています。

 特に「チーム(組織)で物事を進める価値」にフォーカスをしています。単に人間が集まっただけでは社会組織とは言えません。「働く」の語源は「傍を楽にする」と言われるように、役割や全体の目標を意識しながら、社会全体や多くの人々の為に活躍する力を養うことが、本学では大切と考えています。

 将来、社会の中で人々と調和・連携して素晴らしい成果を収めてくれることを楽しみにしています。

各種支援

 全体で行うキャリア教育も大切ですが、それを踏まえて個別の考えや個別の志望に基づき行動することが重要です。

 高い問題意識を持てても、それを形にしていく為には活動による試行錯誤を繰り返してレベルアップすることが必要です。

 キャリア教育の時期から段階的に内外での活動を始めることが多いです。インターンシップ・ボランティア・地域貢献等の活動ばかりではなく、自己分析・企業研究に加え、個別面談・面接練習・各種セミナー等を行い、各自の問題意識に沿った支援を展開しています。更に、1・2年次の担任制と3・4年次のゼミナール(必修)により、多くの先生方と接点を持つチャンスがあります。多くのマスプロ大学さんと異なり、自分自身を理解してもらえると好評をいただいています。

既卒者への就職支援

概要

 就職部では求職希望の卒業生に対しても「求職登録」をしていただき、支援を行っています。

 また、就職した卒業生に対して、毎年連絡を取り調査をさせていただいています。それにより、アドバイスや相談にも対応が出来、早期退職等の辞退も軽減し出来ています。

ページの先頭へ戻る