本学の特徴 武蔵野の英語教育

使える英語を-英会話の習得

授業風景

 皆さんは、これまでどれだけの時間をかけて英語を学んできたでしょうか。中学校や高校だけでも、英語の学習にかなりの時間を費やしてきたのではないでしょうか。それでは、その結果、皆さんは英語を話せるようになりましたか?もちろん、文法などの学習は大切です。しかし、それだけで英語を話せるようになるのは、非常に困難でしょう。

 アメリカの大学生は、大学の四年間の学びだけで日常会話レベルまで第二外国語をマスターできると言われています。それはなぜか。様々なシチュエーションに応じた、会話のトレーニングを徹底しているからです。赤ちゃんが言葉を身につける時も、文法や読み書きではなく、話したり聞いたりすることの方が先ですよね。英会話の習得には、反復が大切なのです。

 武蔵野学院大学では、二年間にわたり、少人数による英会話講義を400時間以上行います。また、費用を大学が負担することで、TOEIC Bridgeを全学生に受験してもらっています。さらに、学内のWi-Fiを利用すれば、ウェブ上でTOEICの問題集にチャレンジできます。1、2年次に英会話教育を徹底することで、使える英語をマスターできるようになるのです。

 英会話に自信が無い、という人も多いかもしれません。でも、大丈夫です。いわゆる「受験英語」と違って、英会話力には皆さんが思っているほどの差はありません。本学は、英語に苦手意識を持っている人にこそ、入学してもらいたいと思っています。これからの社会では、英語を避けて通ることはできません。学生生活は、使える英語を身につけるラストチャンスです。英語を話せて困っている人は、一人もいないでしょう。皆さんも英会話を習得して、自らの可能性を広げてみませんか?

AMUSEプログラム

 AMUSEプログラム(Academy of Motivated Undergraduate Students of Englishの頭文字)とは、授業以外にも英語を学びたい学生を対象に、少人数で実施する英語学習特別プログラムです。授業ではないからこそ可能な、学生の習熟度や関心に応じた英会話、TOEIC対策など柔軟に展開します。

 AMUSEプログラムをやりとげた学生には、TOEIC受験料の全額補助、海外研修の奨学金付与、TOEICのための特別教材配布、さらなる英会話特別レッスンへの参加資格など、様々な特典が用意されています。

英語で何を伝えるか?

 武蔵野学院大学の学びは、英会話の習得に終わりません。そもそも、国際コミュニケーション学部であって、外国語学部ではありません。英会話はあくまでツールの一つ。そのツールでどのような情報を獲得し、何を伝えるのか。

 3、4年次の専門科目やゼミを中心に、自国や他国の文化、社会、歴史を学んでいきます。さらに、国際コミュニケーションコース、ビジネスコミュニケーションコース、心理コミュニケーションコースという3コースから1つ選択し、自らの関心事を英語で発信することを目指します。

 また、武蔵野学院大学は、他の国際系の大学や学部よりも「日本」に関する講義が充実しています。国籍を問わず、日本の大学で学んだ者であれば、日本のことを世界に発信できる人こそが、真の国際人であると本学は考えています。本当の「国際人」として、世界へ羽ばたいてください!

 

平成28年度入学生より、さらに充実したカリキュラムで学ぶ新コース

新コース

平成25年度入学生より、新カリキュラムの導入に伴ない、新たなコースによる学びが出来るようになりました。

いずれのコースも専門知識の修得に加え、海外研修,ボランティア,インターンシップなどを通し、語学力と実践力を磨くとともに、コミュニケーションスキルの向上に広く特化して学ぶことが出来ます。

さらに平成28年度より英語の授業科目を6科目(必修)を追加しました。

カリキュラム・履修モデルの参考例

 3コース制。平成25年度入学生より、新カリキュラムの導入に伴ない、新たなコースによる学びが出来るようになりました。国際コミュニケーションコースでは、語学系を中心に、海外研修などを促進するとともに学外の言語系の検定試験などを積極的に推奨。ビジネスコミュニケーションコースは、キャリア教育を通してビジネスを学び、プレゼン系の科目を多く履修。心理コミュニケーションコースは、心理系や福祉系の科目を中心に履修。いずれのコースも専門知識の修得に加え、海外研修,ボランティア,インターンシップなどを通し、語学力と実践力を磨くとともに、コミュニケーションスキルの向上に広く特化して学ぶことが出来ます。

先輩の学びとキャンパスライフを見てみよう!

先輩紹介

履修モデルの参考例ダウンロードこちらから(PDFファイル 190KB)

平成24年度在学生向けコース(ご参考)

※ 平成24年度に在学している学生、及び平成26年度3年次編入学生は下記のコースで学びます。

なぜ「国際力」が必要なのか?

インターネットの普及や交通網の整備、人々の価値観の多様化などにより、世界のグローバル化はますます加速しています。
“ヒト・モノ・カネ”が国境を越えて自由に、そして瞬時に行き交うこのような時代には、そこに生きる私たち自身にも、他国の文化に共感し尊重する心や、自国の文化を深く理解し正しく発信する力、そして身につけた知識や能力を世界のあらゆる場所で発揮する行動力といった、「国際社会で生きる力=国際力」が求められます。

「国際力」を磨く3つのコース

「国際力」を磨く3つのコース

武蔵野学院大学では、英語・中国語を中心とした語学と、コンピュータをはじめとするICT(情報通信技術)活用についての学びをベースに、海外文化や日本文化、歴史や政治やビジネスといった多彩な学問に接しながら、自分がめざす形の「国際力」を身につけていくことができます。
また、語学力を活用してグローバルな舞台で活躍したい人のための「異文化理解コース」、国際ビジネスの舞台での活躍をめざす人に適した「ビジネス理解コース」、自分を取り巻く社会や人間に対する考察を深めたい人向けの「人間理解コース」という3つのモデルコースも設定。 自分の将来の目的に応じて、4年間の学びを自由にデザインすることができます。

異文化理解コース

語学力を活用して、グローバルな舞台で活躍できる人材を目指します。そのためには、語学力によって言葉と文化の壁を越え、異なる国籍・民族の他者と共感し合う能力が求められます。授業では、語学と、世界の各地域に関する科目、そして3週間の海外研修プログラムを中心に学びます。

ビジネス理解コース

コンピュータをはじめとする情報機器を駆使して、国際ビジネス社会で活躍できる人材を目指します。そのために授業では、語学力やコンピュータ能力の習得、国際情勢、ビジネス、サービスなどに関する科目、そして企業でのインターンシップを中心に学びます。

人間理解コース

老人、弱者、子どもといった異なる世代の他者との関係を学び、そうした人々を理解し、支えていく人材を目指します。そのために授業では、教育、福祉、世代交流といった人間そのものについての科目、国内でのボランティアや海外でのボランティアを中心に学びます。

将来の目標に応じた力を身につける

将来、どのような分野で活躍したいか、どのように世界とかかわっていきたいかによって、身につけるべき「国際力」の形は違ってきます。自分なりの学びのスタイルから、自分だけにしかない力を磨いていく。それが国際コミュニケーション学部でめざす「国際力」です。

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実践・行動をベースに真の「コミュニケーション力」を手に入れる。

言葉だけではない“コミュニケーション”の形

“コミュニケーション”という言葉から、言語によるやりとりや会話を思い浮かべる人は多いでしょう。
しかし、“コミュニケーション”は言葉によるものだけとは限りません。
握手や抱擁といった身体的接触や、身振り・手振りによる意思伝達、さらには愛情や友情、憎しみといった目に見えない感情のやりとりもまた、“コミュニケーション”の一つの形なのです。

武蔵野で身につける「コミュニケーション力」とは?

海外研修・国際ボランティア

言語による会話はもちろん、全人格的なふれあいによって他者と交流することのできる実践的な「コミュニケーション力」を身につけるために、武蔵野学院大学では行動的・体験的な学びを重視しています。

海外体験としては、2年次または3年次に3週間の海外研修を実施。さらに最長半年間の海外留学奨励制度も設け、言語・文化の異なる人たちとのコミュニケーションを実践的に学んでいきます。

また、実際の企業で実務体験をするインターンシップ(2・3年次)や教育ボランティア・福祉ボランティアといった体験的な学びの場が数多く用意されているほか、約15名の学生を1名の教員が担当し、学習から生活面までを真摯にサポートする「担任制」を採用するなど、コミュニケーション力の素地を養うことができるさまざまな環境が、本学には整備されています。

他者を理解し、繋がる力を手に入れる

人と人との関係も、企業と企業との関係も、国と国との関係も、すべては“コミュニケーション”が土台となっています。国や文化、年齢、性別、立場などを超えて他者を理解し、繋がっていくことのできる真の「コミュニケーション力」を、国際コミュニケーション学部の学びから手に入れてください。

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カリキュラムの特徴

基礎から専門へ

国際社会の舞台で活躍するには、語学力だけでなく、コンピュータによるコミュニケーション力や表現力、相手の心理を知る力、世界や日本に対する幅広い専門知識が求められます。

本学のカリキュラムは基礎科目と専門科目、専門実習科目と専門ゼミ科目から構成されており、まず基礎科目でコミュニケーションの基礎や幅広い教養を身に付けた上で、専門科目で「言語」「デジタル」「人間」「日本」「国際事情」の各分野からとくに興味のある分野を選んで専門知識を深めます。

授業選択の自由度の高さ

卒業のために必要な124単位のうち、必修はわずか27単位。残り97単位は自分で関心のある科目を選び取って自分だけの時間割を作成し、学んでいきます。

「国際力」「コミュニケーション力」の実践 その1 海外研修

国際コミュニケーション学部では、2・3年次に「海外研修」があります。海外研修はアメリカやカナダ、中国の大学に3週間滞在し、語学や文化体験を積むものです。これらは語学力や文化理解を高めるだけでなく、国境を越えた交流、友情という生涯の財産となる経験も積めるはずです。

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留学先世界地図

「国際力」「コミュニケーション力」の実践 その2 ゼミナール

3・4年次はゼミを中心とした生活の中で教員からのきめこまかい指導を受けて、行動力と専門性を高めていきます。また、セメスター制を採用しているため半期で単位を取得でき、短期留学することも可能なカリキュラムになっています。

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