本学の特徴 | 教員紹介

高橋 恵美子(たかはし・えみこ)

職位 教授
研究分野 歴史学
所属 大学 国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科
大学院 国際コミュニケーション研究科 国際コミュニケーション専攻 博士前期課程
国際コミュニケーション研究科 国際コミュニケーション専攻 博士後期課程
担当授業 大学 日本の文学とことば、日本語表現法、海外研修、日本文化論Ⅰ、日本語語彙研究、女性論
大学院 [博士前期課程]
日本文化特殊講義Ⅰ、日本文化特殊演習Ⅰ
[博士後期課程]
日本文化特殊研究Ⅰ
学位 博士(文学)
所属学会 軍記と語り物研究会、日本女子大学史学会
最終学歴 平成17年 日本女子大学大学院 文学研究科 史学専攻 博士課程後期修了
職歴 平成12年4月~平成15年3月 総本山醍醐寺霊宝館学芸員(非常勤・東京勤務)
平成15年4月~平成17年3月 日本女子大学文学部 非常勤講師
平成17年4月~平成20年3月 東京大学史料編纂所 研究機関研究員
平成20年4月~平成23年3月 武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 専任助教
平成23年4月~平成27年3月 武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 専任講師
社会活動 -
現在の研究テーマ 日本中世史料機能論
研究紹介 日本中世における武士の自己意識と軍記物の意義について研究している。
研究キーワード 日本中世史、軍記、家伝
主な研究業績 〔著書〕
・『中世結城氏の家伝と軍記』(勉誠出版、平成22年10月)
〔学術論文〕
・「「鎮西大将」今川了俊像の再検討」(『日本女子大学大学院紀要』9号、平成15年3月)
・「『結城戦場別記』の成立意義」(『軍記と語り物』第39号、平成15年5月)
・「結城晴朝の「家伝」編纂」(『軍記と語り物』第40号、平成16年5月)
・「武士における「家伝」編纂-結城氏・水谷氏を中心に」(『武蔵野学院大学研究紀要』第9輯、平成24年6月)
・「親鸞聖人伝の展開をめぐる一考察」(『武蔵野学院大学研究紀要』第12輯、平成27年3月)
〔学会発表〕
・「『水谷家譜』と二つの合戦-家伝における戦闘表記」(軍記と語り物研究会 第389回例会シンポジウム「『軍記』の周縁-中~近世期作品・資料の検討から-」平成23年1月、早稲田大学国際会議場)
・「中世軍記史料における料紙表記の変遷」(軍記と語り物研究会 第401回例会 平成26年4月、青山学院大学)
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