本学の特徴 | 教員紹介

謝 心範 Shinhan Sha

職位 教授
研究分野 中国文化、日中文化比較、養生文化
所属 大学
大学院 国際コミュニケーション研究科 国際コミュニケーション専攻 博士前期課程
国際コミュニケーション研究科 国際コミュニケーション専攻 博士後期課程
担当授業 大学
大学院 〔博士前期課程〕
中国文化特殊講義、中国文化特殊演習、研究指導1~4
〔博士後期課程〕
中国語特殊研究、中国文化特殊研究
学位 博士(国際コミュニケーション)
所属学会
最終学歴 平成27年 武蔵野学院大学大学院 日中コミュニケーション研究科 博士後期課程
職歴 平成3年~現在 株式会社協通事業 代表取締役社長
社会活動 未病の段階から備える「養生」についての多面的活動
現在の研究テーマ 1、養生訓と貝原益軒
2、認知症における養成の可能性
3、中国および日本の養生学
研究紹介 本来、病気になる前に養生に務めることこそが健康であるにも拘らず、現代人には「養生という概念」が欠落している傾向が強い。中国・日本を中心に知の財産としての養生に強い関心を持っている。

〔研究成果と特許取得〕
漢方医学薬を基礎とした永年に亘る研究活動。
静岡県立大学名誉教授矢内原昇先生、大阪薬科大学名誉理事長矢内原千鶴子先生らの20数年に及ぶご指導、サポートのもと、生命力強化を実現した漢方養生食品を開発。その効果の先進性と科学性が認められ、米国、ヨーロッパ、カナダ、中国、日本国において合格7件の特許を取得。現在、認知症に対する漢方製剤に関しても日本及び海外に特許出願中。
研究キーワード 養生文化、漢方、認知症、未病
主な研究業績 〔著書〕
・驚異の田七杜仲パワー健康法―難病の悩みを原因から解消(広済堂ブックス、平成8年)
・真 養生学―中国四千年の伝統養生学が生命力を強化する(広葉書林、平成9年)
・日本で買える本場中国の漢方薬ガイド(講談社SOPHIA BOOKS 平成10年)
・C型肝炎=肝臓ガンの時代は終った―養生片仔=の効果と応用(海竜社、平成12年)
・肝臓を元気に!―養生科学のパワーとその最新検証(漢方養生研究所、平成16年)

〔論文〕
・「養生訓」の分析研究―漢籍の影響(平成27年3月 武蔵野学院大学 日中コミュニケーション研究科 博士論文)

〔研究と学術交流〕
・1999年-2013年 日本及び海外の肝臓学会、癌学会等において40回以上の交流と発表。
・2002年-2005年 特に肝硬変、非アルコール性脂肪肝炎(Nonalcoholic Steatohepatitis:NASH)に対する有効性の研究論文は日本肝臓学会において2度の優秀賞を受賞(「慢性肝疾患において効果的な抗線繊化作用をもつ新規薬草療法剤YHK:統合的薬剤開発の成功を目的とした予備的臨床研究」、「非アルコール性脂肪肝炎の探査法:金属誘発された幹細胞およびリソソームフラクショール性脂肪肝炎の酸化的損傷に対するYHK(養生片仔癀)の有効性)。
・2006年-2013年「Annals of New York Academy of Science」など学術論文誌の掲載歴16回。
・2006年-2013年 アメリカ国立医学図書館のデータベース(PubMed)において、15件の研究結果が、先見性と公益性が認められて世界に公開されている。

〔最新の発表〕
・第20回日本保管医療学術集会 2017年12月
「田七、杜仲含む漢方養生食品の認知症に対する効果の検証」
・武蔵野学院大学大学院研究紀要 2018年3月 第11輯
「肝機能保護効果と脳細胞活性化の因果関係の考察」
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