本学の特徴 | 教員紹介

林 猛 (はやし・たけし)

職位 副学長・学部長・教授
研究分野 日本文化、民俗学
所属 大学 国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科
大学院 国際コミュニケーション研究科 国際コミュニケーション専攻 博士前期課程
国際コミュニケーション研究科 国際コミュニケーション専攻 博士後期課程
担当授業 大学 伝統と文化、日本文化論2、演習I、II、III、IV
大学院 〔博士前期課程〕
日本文化特殊講義2、日本文化特殊演習2、研究指導1〜4
〔博士後期課程〕
日本文化特殊研究2、研究指導
学位 文学修士
所属学会 日本民俗学会、日本生活文化史学会、社会文化史学会、日本風俗史学会、比較文明学会、日欧比較文化研究会、日本保育学会、他
最終学歴 昭和49年 國學院大學大学院文学研究科修了
職歴 平成9年4月~平成16年3月 武蔵野短期大学国際教養学科教授、学科長
社会活動 平成8年~平成12年 埼玉県留学生交流推進協議会運営委員
平成17年~平成25年 狭山市次世代育成支援対策地域協議会委員
平成20年~現在に至る 埼玉県立狭山緑陽高校評議員
平成23年~平成27年 狭山市地域福祉推進会議委員
平成25年~現在に至る 狭山市子ども・子育て会議委員、会長
現在の研究テーマ 日本年中行事、日本生活文化、葬送文化
研究紹介 柳田國男や宮本常一の民俗学について、先師の経歴を俯瞰し、その経歴と研究の関連性についてまとめている。幼稚園・保育所で行われる伝統文化に基づいた年中行事について民俗学の視点より、その伝承のあり方について研究している。伝統的な日本の葬送文化の現状についてもまとめている。
研究キーワード 年中行事、生活文化、葬送文化
主な研究業績 (最新のもの13点まで)
〔著書〕
・「山岳信仰と神道」(神社本庁監修『日本の神々と社』読売新聞社、平成2年)
・「民俗社会の若者」(高橋暢雄監修『他者理解へのアプローチ』武蔵野学院 武蔵野短期大学、平成15年)
・「民俗社会の着想-柳田國男の視点」(高橋暢雄発行『学校法人武蔵野学院創立百周年記念誌』武蔵野学院、平成24年)
〔学術論文〕
・「幼稚園年中行事における民俗性について」1~10(『武蔵野短期大学研究紀要』第2,7,9,11,13,15,17輯、昭和60年6月~平成15年6月)、「幼稚園年中行事における民俗性について」11,12,13(『武蔵野学院大学研究紀要』第3輯、6輯、9輯平成18、21、24年6、4、6月)
・「宮本常一、民俗学で意図したもの」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第7輯、平成22年3月)
・「ケガレとしての食」(『日欧比較文化研究』第14号、平成22年10月)
・「小正月」の視点―『遠野物語』から(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第8輯、平成23年3月)
・「現代の食文化と年中行事(1)」(『日欧比較文化研究』第15号、平成23年10月)
・「現代の食文化と年中行事(2)」(『日欧比較文化研究』第16号、平成24年10月)
・「寅さんに見る海外の旅」(『日欧比較文化研究』第17号、平成25年10月)
・「おもてなしのケ化」(『日欧比較文化研究』第18号、平成26年10月)
・「子どもの貧困」(『日欧比較文化研究』第19号、平成27年10月)
・「遠藤周作の深層」(『日欧比較文化研究』第20号、平成28年10月)
ホームページ
メールアドレス t.hayashi@musa.ac.jp
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