あしたのあなたへ

武蔵野学院大学国際コミニュケーション学部 澤口俊之教授

 モテる留学。

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 留学と恋愛。

 一見、まったく関係ないように見えて、この二つの行為はコインの裏表のように

 テストステロン(いわゆる男性ホルモン)の影響を受けているのです。

 自分が生活している環境以外の場所に身を置いて新たな刺激を求める留学。

 自分とは外見や体の構造、ものの見方や感じ方が異なる異性への興味から発展する恋愛。

いずれも“外向き”の行為。現在の自分とは異なる対象と向き合って、異なる部分を自分に取り入れようとする積極的な行動なのです。だから、留学しようと行動する学生は、恋愛にも積極的。そんな積極的な態度は周囲の人たちにも“前向きな人”ととらえられ、好感をもたれることも少なくありません。

 このように身近なことに関して“なぜ”、“どうして”と感じて、その原因を求めて考え、調べて、自分なりの仮説を立てること。そしてそれを実証していくこと。これが高校生と大学生の“勉強”の違いでもあります。

 このような“なぜ”を求めることが、いずれ社会に出た時にも“指示待ち”にならず、自ら積極的に行動できるひとになる素養を身に付けてくれるのです。そのような姿勢を身につけるためにも武蔵野学院大学で、一緒に学んでみませんか。