あしたのあなたへ

あしたのあなたへ 

 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 1年 小林敦

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私にとっての国際コミュニケーション。

それは、英語で伝える楽しさです。

 5年後の2020年には東京オリンピックが開催されます。自分の将来を見据えて、ますます国際的な世の中になっていくことを考えて英語を勉強したいと思い、武蔵野学院大学に進みました。今は9人という少人数での授業を受けています。


 ネイティブの先生の授業では英語だけを使い、わからない時にはアイコンタクトやジェスチャーでもコミュニケーションを取ります。2年間で400時間くらいはこの授業を受けることになります。ただ覚えるだけでなく、実際に英語でのコミュニケーションを学べるところが楽しいですね。先生との距離が近いので、もう話すしかないのです。来年度以降の海外研修には、ぜひ参加したいと思っています。


 この前、アルバイト先のお店に外国人のお客様がいらして、英語で説明するなど国際コミュニケーションを実践できました。高校時代から英語が苦手だった自分が、テストの〇か×ではない、会話で伝えられるという楽しさを感じはじめています。


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 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 1年 青柳江奈美

私にとっての国際コミュニケーション。

それは、英語を活かせる仕事に就くことです。

 武蔵野学院大学に進学して、英語の授業に力を入れていることを実感しています。もともと英語が苦手だった私が、9人の少人数で授業を受けているのですが、少しずつ会話に慣れながら、だんだん英語が楽しくなってきたところです。


 授業では、ひとりひとりに先生から質問されるので、必ず自分でしゃべらなければなりません。だから、もっと英語を頑張りたくなってきます。わからない単語は、その場で自分で調べながら身につけていきます。英語に対して少しずつ前向きな気持ちになってきて、将来は英語を活かせる仕事に就きたいと思っています。


 高校の時の英語の授業は、教科書を使っての文法が中心でしたが、武蔵野学院大学では教科書を使いながらも実践的な会話が少人数で勉強できる。それは、けっして簡単ではないですが、コミュニケーションが取れることが楽しくなってきています。海外研修にも行って、積極的に話しかけられるようになりたいですね。


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 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 Jeffrey Trambley准教授 

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私にとっての国際コミュニケーション。

それは、英語を学ぶモチベーションを上げること。

 少人数になると、よりコミュニケーションの機会が増えます。私の授業では、たとえば海外の旅行サイトにアクセスして情報を集めて、自分でプレゼンテーションをして質疑応答をさせるなど、単なる会話だけには終わらないようにしています。


 成績を上げなければならないとか、卒業できないからとか、自分の中から出てくる理由以外で英語を学ぼうとしても身につきにくいものです。将来につながるとか、外国の文化を理解したいからとか、アメリカ人の友だちをつくりたいからとか、自分の必要性から湧き出てくるモチベーションが、英語を上達させるのだと思っています。


 大学生から本格的に英語を学んでも、話せるようになります。人間の可能性はインフィニティですから。試験のための英語ではなく、自分の未来のためになる英語を武蔵野学院大学の少人数の授業で学んでもらえれば、うれしく思います。


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