あしたのあなたへ

あしたのあなたへ 

 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 3年 柴崎ありさ

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私にとっての国際コミュニケーション。

それは、とりあえず行ってみる、ということ。

 海外研修に行きたい学生は、全員が行ける。それが、私が武蔵野学院大学を選んだ理由です。授業も英語だけでなく、フランス語や中国語や韓国語など、少人数だからこそ細かい発音のチェックまでネイティブの先生に熱心に教えていただいています。


 私は2年生の時に3週間、アメリカのパインマナー大学に行きました。ボストンの街で、現地の生活を楽しみながら、よりネイティブな英語に触れたかったんです。自分がどこまで行けるのかということを確かめたい気持ちもありました。はじめは尻込みもしましたが伝わらなくても伝えようとすること、日本人の殻に閉じこもらないことを意識して、ネイティブの先生に教えていただく英語が自分に入ってくるのを実感できました。


 後輩たちには「とりあえず行ってみる。それが英語への一番の近道だよ。」と言いたいです。国際コミュニケーション学部で学びながら、自分の好きなことを見つけて、将来の自分に向かって勉強をする。海外研修も、そのひとつなんですね。


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 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 2年 飯嶋貴大

私にとっての国際コミュニケーション。

それは、英語を好きになる、きっかけです。

 高校時代に比べて、大学生活は自由な時間が増えたことを実感しています。

もともと英語が得意な方ではありませんが、国際コミュニケーション学部で学びながら、この4年間で将来を見つけられるような語学力を身につけたいと思っています。


 僕は今回、アメリカのパインマナー大学に行くことが決まりました。3週間、ボストンの街でどんな生活が待っているのか、正直楽しみよりも不安のほうが大きいです。

高校時代にも1週間ワシントンに行かせていただいた時、これまで学んできた英語とネイティブの英語の違いに驚いて、まずは自分自身で外国に行ってみることが大事なんだと思いました。

現地で感じてみないとわからないことが、たくさんあると思います。


 武蔵野学院大学に入って、せっかく海外研修の制度があるのだから行ってみて、少しでも英語が好きになるきっかけが見つけられたら、それでいいと思うんです。

先生や先輩との距離が近いこの大学で、自分の可能性を広げていきたいです。


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 武蔵野短期大学幼児教育学科 2015年3月卒業 岡戸美波

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私にとって教育と福祉を学ぶこと。

それは、子どもたちの声を聞くことです。

 私は2年生の5月に、4泊5日でオーストラリアに海外研修に行きました。

現地の幼稚園や保育園に行って見学して、そこで先生に質問したり、子どもたちと遊びました。もちろん言葉の壁は小さくありませんでしたが、笑顔で接していれば、おもちゃを見せてくれたり、打ち解けるのに時間はかかりませんでした。


 日本の幼稚園では時間が「決められ、やることも決まっていますが、オーストラリアでは自由保育を中心にしていてチャイムもありませんし、子どもたちがやりたいことを見つけて遊ぶという感じでした。先生たちは見守りながら、子どもたちの自己主張を引き出して、好きなことを見つけさせているのが印象的でしたね。


 幼稚園の先生になる私はオーストラリアで学んだように、子どもたちの声も聞ける先生になりたいと思っています。先生と学生の距離が近くて、いろんな相談も親身になって聴いてもらえる武蔵野短期大学は、本当にオススメですよ。