あしたのあなたへ

あしたのあなたへ 

 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 3年 渡辺亮平

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私にとっての国際コミュニケーション。

それは、世界中に友だちができることです。

 僕は昨年の海外研修で、カナダのトロントにあるヨーク大学に行きました。カナダ人の学生たち、世界中から集まった学生たち、たくさんの友だちができたことが一番の経験になったと実感しています。


 研修の最後にはプレゼンテーションの授業があり、日本の桜について話をしました。大学の授業などで勉強したことがどれくらい通用するか、もちろん100%とはいきませんでしたが、ひとつの自信を持つことができました。これまで勉強してきたことが実際に自分のチカラになっていること、そして帰ってきてからは今までやってきたことをこれからも努力して続けていこうという気持ちになりました。


 帰国後はfacebookを通じて連絡を取り合っています。カナダ人の友達は日本を訪れて、僕の家にも遊びに来ました。国際コミュニケーションを勉強して、将来は英語を使える仕事に就きたいですね。武蔵野学院大学にはトライするチャンスがありますから。


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 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 3年 石本智美

私にとっての国際コミュニケーション。

それは、実行委員長を務める秋の大学祭です。

 私は昨年の海外研修でトロントにあるヨーク大学に行きました。3週間、文化の違いを自分自身で感じることができたのが大きかったと思います。はじめは旅行気分で行ったのですが伝えたいのに伝わらないのが悔しくて、もっと話したくなりました。


 今年の10月に開催される大学祭「なでしこ祭」では、実行委員長を務めます。以前に台風で中止になった年の先輩たちの思いを間近で感じていて、そのためにも絶対成功させたいという気持ちでいます「武蔵野マジック」というテーマで多くの人に来ていただき楽しんでいただきたいです。中国からの留学生が水餃子のお店を出したり、ゲバブのお店が出たり、日本の伝統料理が出たり、大学祭の中にも国際コミュニケーションの楽しさが生きています。それを感じてほしいのです。


 私は学友会と呼ばれるいわゆる生徒会に入って先輩たちと出会えて、自分を変えることができました。それも、コミュニケーションのひとつだと思っています。


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 武蔵野学院大学・武蔵野短期大学ゼロカフェ職員 中川理代子

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カフェのメニューで、食べる世界旅行を。

ここにも、国際コミュニケーションがあります。

 武蔵野学院大学と武蔵野短期大学に皆さんは、本当にフレンドリーですね。カフェの調理場の中にいる私たちにも気軽に声をかけてくれて、仲良くしてくれています。


 武蔵野学院大学では国際コミュニケーションを学ぶので、ゼロカフェでは「世界の料理week」と題して毎月1回1週間、特別メニューを用意します。昨年はイタリアンフェアや世界のどんぶりフェアを開催しました。他にもタイや韓国、ハンガリーや台湾やアメリカ、そして冬には世界の鍋フェアなどもやっています。料理から世界に視野を広げてもらえれば私たちもウレシイですし、学生さんたちもいつもと違うメニューを楽しみにしてくれているようです。私たちも行ったことのない国の料理をつくるので、スタッフみんなで勉強しながら頑張っているんですよ。


 たとえば、ハンガリーの「グーラッシュ」や台湾の「ルーローハン」や、タイの「マッサンカレー」とか、メニューで世界旅行ができるカフェを楽しんでほしいです。