あしたのあなたへ

あしたのあなたへ 

 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 4年 渡邊康介

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私にとっての国際コミュニケーション。

それは、航空業界で仕事をする夢を叶えたこと。

 私は乗り物が好きで、ずっと航空業界に進みたいと思っていまして、この大学でその夢を叶えることができました。就職活動は大変で、最初から順調だったわけではありませんでしたが、面接の練習を何度も重ねながら、自分なりに努力を続けました。

 空港ってワクワクできる場所だと思うんです。外国人の方々をお迎えする機会も多いので、もっと英語を勉強していきたいと思います。社会人として英語を含めたコミュニケーション能力というものが求められると思っていますので、頑張りたいですね。2年生の時にカナダに行った海外研修の経験が、自分の視野と可能性を大きく広げてくれたことを、今あらためて実感しています。

 高校生の皆さんに伝えたいのは、やはり何事にもチャレンジしてみることが大事だということ。大学生活の経験の中から、自分がやりたいということを見つけて、自分から何かに挑戦する気持ちを持ちつづけてもらたいですね。まずは、やってみることです。


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 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 1年 古閑芹菜

私にとっての国際コミュニケーション。

それは、少人数でのネイティブの英語の授業です。

 私が武蔵野学院大学に進学したのは、英語を勉強したかったからです。何校かの大学を見に行って、少人数で勉強しやすいと思い、この大学に決めました。しっかりと英語が勉強できることを、授業の中で実感しています。

 実際に、ネイティブから学ぶ英語の時間が多いので、10人以下の少人数の授業だからこそ、リスニング聴き取りやすさなどを感じています。大変ですけど、少しずつですが喋っていることも分かるようになってきました。会話だけでなく、アメリカの文化や英米文学史では映画を観ながらの授業など、高校時代にはなかったさまざまなスタイルの授業で幅広い勉強ができることも、おもしろいですよね。

 将来は、できれば英語を活かせる仕事に進みたいです。大学生活は自分の時間も多くあり、違う発見もできるので、ぜひ大学へ進学して体験してほしいです。そのためにも、いろいろな大学を見てから、自分が進みたい大学を決めることが大切だと思います。


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 武蔵野短期大学幼児教育学科 1年 柳 麻衣 

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私にとっての国際コミュニケーション。

それは、夢だった保育士を現実にすることです。

 新潟県出身の私は、自分が保育園の年長だった頃から保育園の先生に憧れていまして、保育士を目指したくて上京しました。この武蔵野短期大学の環境が私には合っていると思ったんです。真剣に保育士を目指す人が行く学校だとも感じました。

 

 本気で保育士になりたいと思っている私には、とてもいい学校です。一人暮らしなのでホームシックになることもありますが、頑張っています。授業数も多くて大変ですが、教科名を見るだけでワクワクするものが並んでいるのが嬉しいですし、楽しみです。部活動はこども文化部に所属しています。自分たちで幼児用の教材を作って、外部のイベントでも発表します。子どもたちの驚く顔が見られるのが、最高なのです。

 夢だった保育士の仕事が、これからは現実のものになっていく。もっと気を引き締めて、やっていきたいですね。高校生の皆さんには、苦手なことを諦めるんじゃなくて、努力次第で乗り越えていけることを伝えたいです。夢が本気なら、きっと大丈夫です。