あしたのあなたへ

あしたのあなたへ 私にとって

 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 2015年3月卒業 山本貴紀

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私にとっての国際コミュニケーション。

それは、みんなを行動で引っぱることです。

 僕は中学時代から部活で陸上競技の長距離に取り組み、競技を継続しながら勉強もしたくて、武蔵野学院大学に入学しました。箱根駅伝を目指していました。

陸上部では主将を務め、自分の行動でみんなを引っぱってきました。


 正直なところ、英語とか世界に強い興味をもっている学生ではありませんでした。

しかし、大学で学んでいるうちに、特に文化面で外国への興味が湧いてきたのです。

就職活動中に、ある旅行会社との出会いがあり、部活への取り組みをアピールして内定をいただくことができました。これから外国で仕事をすることが楽しみですし、その時に国際コミュニケーション学部で学んだことを、役立てたいと思っています。


 武蔵野学院大学は規模の大きい大学ではないので、就職活動にあたって、とてもていねいに指導していただけたことがよかったと思っています。もっと英語を勉強しながら、いつか仕事で行くニューヨークの街などを走ってみたいと思っています。


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 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 2015年3月卒業 髙橋慎吾

私にとっての国際コミュニケーション。

それは、人との出会いが大好きなことです。

 僕は3年生の時にビジネスコミュニケーションのゼミに入り、そこで学んでいるうちに、少しでも社会の役に立ちたいと思うようになり、前向きに就職活動に取り組む気持ちになりました。先輩方の姿にも、大きな影響を受けました。


 就職活動を頑張るしかない!と思い、ゼミで自分が進みたい方向を明確にしながら、やりたいことを模索してきました。内定をいただいたホテルと出会ったのは会社説明会で、スタッフの皆さんや人事担当の方たちの細やかな気配りに衝撃を受け、そこからどんどん心がひかれていき、この業界に進みたいと思うようになりました。


 もともと、人と出会うことや話すこと、コミュニケーションをとることが大好きで、武蔵野学院大学の先生からも、ホテルで仕事をするのに向いているよと応援していただきました。僕ひとりではなく、チームワークで就職活動に取り組みました。コミュニケーション能力こそ就職活動に必要なチカラであると、実感しています。


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 武蔵野短期大学幼児教育学科 2015年3月卒業 椙田遥香

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私にとって教育と福祉を学ぶこと。

それは、仲間たちと一緒に頑張ることです。

 私は母が仕事で忙しかったので、いつも年の離れた妹の面倒を見ていました。

子どもが好きで、幼稚園の先生になりたいというのが私の夢でした。

小さい頃、泣き虫だった自分の心をくんでいつも慰めてくれた先生に憧れていました。


 高校の部活の先輩が武蔵野短期大学に進学していて、どの先生方も親身になってくださるというお話を聞いていました。実際に入学してみると本当に自分に近いところでいろんなことを親切に教えていただくことができました。授業のコマ数が多いので忙しくて、ピアノに実習にと大変でしたが、その甲斐があって実践に強くなりました。同じ目標に向かって、仲間たちと一緒だから頑張れたと思います。


 遊べる時間が少ないですが、夢の実現のためにと思えば、きっと乗り越えられます。

私は自分が通っていた地元の幼稚園に就職できたのです。恩返しができました。

子どもに近い目線で、子どもの気持ちがわかる、笑顔の素敵な先生になりたいと思います。


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