トピックス | 2017年度

平成29年度「子ども大学さやま」第3回目講義

2017年11月25日

 子ども大学さやま第3回目講義が行なわれました。

子ども大学とは・・・。

大学のキャンパスなどで小学校では学べないことを大学の先生などの専門家がわかりやすく教えるものです。

内容は

 ものごとの原理やしくみを追求する「はてな学」

 地域を知り、郷土を愛する心を育てる「ふるさと学」

 自分を見つめ人生や将来について考える「生き方学」 と3分野の講義を基本に行なわれるものです。

第3回目の講義は、武蔵野学院大学教授 福田 直先生による、「土の中の宝石さがしにチャレンジ」【ふるさと学】でした。

 

 先生のお話は宇宙についてから始まりました。スケールの大きい話に圧倒されながら、子供たちの興味は「地球」に向いていきます。生活のために環境が変化していく、特に便利な生活のために「土が死んでいっている」という先生の言葉に子供たちはショックを受けていました。

続いて土についてもっと知るために学生スタッフのサポートで実験を行い、土がどうやってできるのか、土にはどんな役割があるのかを学びました。グループ内で協力し合い、熱心に作業をすすめていきます。

今日の講義を通して、砂と土の特長や成り立ちを知り、子供たちは土のすごさや大切さを実感できたようです。


   

講義風景の様子                                                    土と砂の違いについて、班の人と話し合いました
   

実際の土に触れ、班の人と協力しながら土の中の     土の中にあるものを顕微鏡を使って観察しました

宝石探しにチャレンジ!!                                          宝石探せたかな?


次回、第4回目は12月2日(土)に行なわれます!!