学科紹介 | 実習紹介

実習紹介

武蔵野短期大学は実習重視。2年間で現場に立てる教員になるために、幼稚園、保育所、施設などでの実習を行い、教室で学んだ内容を「現場」で実践し、体得していきます。

実習内容と時期

1年次科目2年次科目
9月 プレ実習(附属幼稚園) 6月 教育実習II(幼稚園)
11月 教育実習I(幼稚園) 7月~8月
夏期休暇中
保育実習I(施設)
2月 保育実習I(保育園) 11月 保育実習II・III
(保育園・施設)

幼稚園実習

言葉のかけ方、叱り方・・・/たくさんの技術を学びました

私は短大に入学してはじめて幼稚園実習に行ったとき、中学生の職場体験とは違い、子どもを保育するためのたくさんの技術を学びました。それは図画工作、ピアノといった能力だけでなく、子どもへの対応、言葉のかけ方、叱り方など普段身につけられない技術を学びました。(新井瑞樹さん・平成23年度卒業)

保育実習

日常生活の中で学ぶ子どもたち/保育者は教育者であると同時に母親のような存在

保育園実習では、幼稚園との違い、子どもの発達や個性、援助の仕方などたくさんの気づきがありました。特に0、1、2歳児の保育をさせていただいたとき、食事の与え方、乳幼児の接し方など大変勉強になりました。子どもは日常生活の中で学び、発達すると言われますが、保育実習ではそのことを強く感じました。保育者は教育者であると同時に母親のような存在であることを意識した実習でした。(内田友子さん・平成24年度卒業)

施設実習

生活から仕事の補助まで/気持ちを理解することの難しさ

私は、知的障害者施設で実習をさせていただきました。幼稚園、保育園での実習とは異なり、利用者の方の生活から、お仕事の補助まで参加させていただきました。幼児とは違って、利用者の気持ちを理解することの難しさ、一緒に寄り添って時間を過ごすことの大切さを学びました。実習を実習として終えてしまうのではなく、学んだことをたくさんの人に伝え、障害者に対する偏見や誤解を少しでもなくしていき、利用者の方々のためにできることを行いたいと思いました。(荒井真里紗さん・平成24年度卒業)