トピックス | 2017年度

平成 29 年度「子ども大学さやま」第 5 回目講義・修了式

2017年12月17日

平成 29 年 12 月 16 日(土)子ども大学さやま第 5 回目講義・修了式が行なわれました。 
子ども大学とは・・・。 
大学のキャンパスなどで小学校では学べないことを大学の先生などの専門家がわかりやすく教えるものです。 
内容は 
ものごとの原理やしくみを追求する「はてな学」  地域を知り、郷土を愛する心を育てる「ふるさと学」  自分を見つめ人生や将来について考える「生き方学」 と 3 分野の講義を基本に行なわれるものです。   
第 5 回目の講義は武蔵野学院大学輪島直幸教授、武蔵野学院大学陸上競技部 笠間三四郎監督による、 「走り方のポイントを知ろう」【生き方学】でした。 グラウンドに集まった子どもたちは笠間監督の指示のもと、まず 800mを走りました。いきなりの長距離ランニング でしたが、大学生スタッフや陸上競技部員の応援に力をもらって、それぞれのペースで全員が走りきりました。ス トレッチをしてから、部員の走りをお手本として見せてもらいました。箱根駅伝出場を目指す学生たちの走りに子 どもたちは、「はやーい」「軽そう」「なんであんなに足が動くの?」などと感心していました。アップの後、最後は 班ごとでたすきをつなぐリレーです。一人 400~800m と長い距離を走るリレーでしたが、冬晴れのグラウンドで、 最後までみんながんばりました。チームには人数調整で大学生のスタッフや部員が入り、子どもたちは応援し大 盛り上がりでした。「どんなスポーツも基本は走ること」という監督の言葉と一生懸命、身体を動かした満足感で 「子ども大学さやま」の全日程が無事終了しました。   
    
ランニングで体をあたためました!!                 あたたまった後は、体のストレッチ
 
早く走るための"コツ"を教わりながら                                 各班のチーム対抗リレー
走ってみました
 
みんな最後までたすきをつなぐことができました                  授業の最後に笠間監督から挨拶がありました

授業の後、修了式が行われました。子ども大学さやま学長高橋暢雄先生(武蔵野学院大学学長)から 1 人 1 人 修了証書を受けとり、学生代表の 2 名から感想を発表しました。修了式終了後に、特別ゲストとして、狭山市の イメージキャラクター“おりぴぃ”が来てくれ、皆さんと一緒に記念撮影を行いました。

  

子ども大学さやま 修了式の様子                 学生代表2名からの感想発表

              

               狭山市の公式イメージキャラクター"おりぴぃ"と一緒に記念撮影