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musashino-j-highschool   17 / 24

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1 6 本校の英語は、中高6ヵ年をネイティブ講師による 独自のLTEプログラムを行い、並行して日本人教師に よる授業を行います。LTEでは、英語を学ぶのでは なく、日々様々なトピックを取り上げ、それについて 英語で調べ、研究し、エッセイの作成や、個人・グループ でのプレゼンテーションを行います。LTEを通し、 自然な形で英語を身につけるだけでなく、自信や自己 管理能力も身につけていくことにより、今後社会で 必要とされる人材を育成します。 英語科 高柳 悠 中学では、「なぜ」という思いを育てます。日々の生活 には「なぜだろう」と感じることが多いと思います。 理科を勉強するということは「なぜ」を学ぶことです。 理科では、一人一台、実験器具を使い実験を行い ます。実験を通じて、「なぜ」という思いを解決し、 そして、次の「なぜ」につなげて、自然科学への興味、 関心を育てます。高校では、中学で学習した自然 科学を軸に、物理、化学、生物に細分化し、さらに 多くの「なぜ」を解決していきます。 理科 田中 敬一 自然・産業・文化・歴史・政治や経済の仕組み。社 会科で学ぶことは本当に様々ですが、実は全てが 別々ではなくつながっています。それを知るきっかけ となるのが社会科です。武蔵野の社会の授業は、 それらの幅広い分野で出てくる「なぜ」という疑問 を常に投げかけます。そうすることで、毎回の授業 で「だからこうなっているんだ」という新しい発見が あります。ひとりひとりの「なるほど」の数だけ思考 力や判断力を伸ばしていく授業です。 社会科 渡瀬 宏 ひとりひとりの熱い想いと、授業へのこだわりを紹介。武蔵野の教育理念である「他者理解」という言葉を 胸に、ひとりひとりの生徒とまっすぐに向き合う教員たちが、武蔵野の教育を支えています。