入試情報|中学校よくあるご質問

Q.01高等学校への進学について教えてください。

A.

中高6か年一貫教育を基本としていますので、ほとんどの生徒が武蔵野高等学校のインテンシブステージに進学します。中学校でのネイティブの講師による英語教育やワーク学習は高校でも継続されます。

Q.02食堂や売店はありますか?

A.

カフェテリアと売店があります。お弁当を持ってくる生徒も多いですが、普段はお弁当にして、保護者の方が忙しいときにはカフェテリアを利用している生徒もいます。

Q.03説明会には参加したほうがよいですか?

A.

武蔵野では、学校の説明をするだけでなく、受験生の性格、やりたいことなどについての話を聞きながら、どんな進路をめざすのがベストなのかを一緒に考えるという形で進路相談をしています。また、体験イベントや入試模擬体験なども行っていますので、ぜひご参加ください。説明会・イベント共に、事前予約が必要となります。HPの専用サイトまたは、学校までお電話頂いてご予約ください。

Q.04特待制度について教えてください。

A.

武蔵野にはいくつかの特待制度があります。1つは試験結果による特待制度、2つ目に模擬試験の偏差値による特待制度、3つ目はスポーツ特待制度です。特にスポーツ特待制度は、各クラブごとに学校が選手を勧誘し付与するものですので、受験生からご相談を受けるものではありませんのでご注意ください。詳細につきましては、学校説明会でご説明いたしますので、是非ご参加ください。

Q.05特別教室や施設について教えてください。

A.

校内には図書館、講堂、温水プールがあり、いずれもクラブや授業に活用されています。その他にカフェテリアがあり生徒たちの憩いの場となっています。2011年度からは「進学情報センター」という生徒が自由に使える学習施設が加わりました。校外には箱根芦ノ湖に宿泊施設があり、林間学校などの行事に使用されています。

Q.06昨年度の受験と変更した点はありますか?

A.

 昨年度の入試日程は、4日間5回の実施となっておりましたが、今年度は3日間4回の実施に変更いたします。

Q.07大学・短大への進学実績について教えてください。

A.

2015年の卒業生の大学・短大への進学率は71%でした。併設校である、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学への進学はもちろん、早稲田大学、東京理科大学、明治大学、武蔵大学、國學院大学など難関・有名私大への進学者も多数輩出しています。

Q.08個別相談に必要なものはありますか?

A.

必須のものは特にございませんが、通知表のコピーや模試の結果通知など、成績がわかるものを持参いただければ詳しくお話しができます。まずは相談からということでもご参加ください。