入試情報 | 中学校の入試 特待生について

筆記試験(2科型・4科型)の結果に応じた特待制度

               

すべての回の入試において、筆記試験の結果が優秀な場合、「特待生」として入学を許可致します。     

特待生

 

基  準

筆記試験得点率

S:筆記試験およそ80% AA:筆記試験およそ70%以上   A:合格者全員

* 上記得点率を目安としますが、各回に特待生合格枠を予め想定しております。

優  遇

 

内  容

S: 入学手続き時の納入金414,000円全額免除

      奨学金として、年間390,000円(授業料1年分相当)を原則3年間給付

AA:入学手続き時の納入金414,000円のうち、364,000円免除(入学金・施設設備資金・教材費)全額免除

   奨学金として、年間120,000円を原則3年間給付

A: 入学手続き時の納入金414,000円のうち、364,000円免除(入学金・施設設備資金・教材費)全額免除

 

 

 

※ 2科受験生は2科の合計点(200点満点)で、4科受験生は2科(算数・国語)の合計得点と4科の合計得点(300点満点)を200点満点に換算した得点のうち高いほうで判定します。そのことにより2科受験生が不利になることはありません。   

※本校入学後、下記の事項に該当すると本校で判断した場合、上記の優遇措置を取り消すことがあります。

   ○授業等への出席状況が著しく劣悪な場合   

  ○進学に対する意欲に著しく欠ける場合

   ○本校生徒としての品位を著しく欠いた場合  

模擬試験の偏差値による特待確約の基準

               

今年度7月以降に実施された模擬試験による偏差値が以下の基準を満たしていて、当日の試験を合格された場合、特待を確約いたします。事前に模擬試験の結果を説明会に持参いただき、個別相談でご提示ください。     

特待内容

基 準

S

模擬試験の偏差値45以上を2回満たしている。

AA

模擬試験の偏差値43以上を2回満たしている。

※ 模擬試験とは、中学受験を対象とした者に限ります。「首都圏模試」「四谷大塚の公開テスト」「日能研 全国公開模試」等