教育内容 | 高等学校の教育について 進路

進路実績

近年、大学への進学率が上昇している本校では、GMARCH・成成武明獨國・日東駒専など、有名私立大学の合格者が増加中。

6年間・3年間で大学合格を勝ち取る実力を身につけます。

進路指導の方針

きめ細やかな二者面談・三者面談

武蔵野高等学校では年に5~6回の二者面談と必要に応じて行う三者面談を合わせれば、多い生徒は年に十数回の面談を担任の先生と行います。知識を高めるうえで、家庭学習の充実は言うまでもありませんが、その前提に立つのは家庭との連携です。生徒のタイプと個性を把握し、その可能性引き出すためのレールに乗せてあげることに、まず心を砕いています。生徒の不安を取り除いて学習に集中させるために、まず担任の先生が「ステップアップシート」を使った進路指導を定期的に行うことから意識の向上に努めています。

生徒のニーズに応じた各種進学講習

定期試験前に行う放課後講習は、学習内容の習得に不安のある生徒を対象に、プリント学習を中心とした解説会がメインです。検定講習は、英語検定や漢字検定の目標級合格のための特別講習です。小論文、面接講習は主に3年生に対して行っていきます。講習は主に木・金の5~6時間目にあたる放課後に実施しています。また、図書館内には充実した自習スペースもあり、各教科の個別指導も行われています

附属大学・短大の先生方による個別指導

武蔵野学院大学の先生方が定期的に中高に来校し、各種講習会や個別指導を行っています。また、武蔵野短期大学の先生方を招いた講習会も行います。このような高大の緻密な連携が武蔵野の特徴です。