ニュース | 2017年度

高校2年生 沖縄修学旅行【2日目】

2017年 6月19日

高校2年生 沖縄修学旅行【2日目】

本日2日目と明日の3日目は、「沖縄歴史・文化体験」と「国際交流プログラム」の2つの行程を、A班・B班で分けて行動をしています。

本日は2・5・7・8・9組のA班が歴史・文化体験を、1・3・4・6組のB班が国際交流プログラムを行いました。

 

「沖縄歴史・文化体験」では、おきなわワールドに行き、まずは玉泉洞(鍾乳洞)の見学をしました。

また、「エイサー」の見学と体験も行い、最初にエイサーを見学した後、実際にパーランクーを持ってグループに分かれてエイサーを学び、最後に各クラスで発表しました。

さらに、シーサー,藍染め,紅型を実際に作ってみるという体験も行いました。
沖縄文化の体験後は、次の目的地である「糸数壕」に向いました。

 

沖縄では「糸数アブチラガマ」と呼ばれています。

沖縄戦当時、実際に使われていた壕の中に入り、懐中電灯で光を照らしながら現地のガイドさんと共に歩きました。
平和学習の締めくくり、ひめゆり学徒隊の方や島民の方々が戦争中に過ごしていた場所を実際に歩き、ガイドさんの話を真剣に聞きながら見学をしていました。

 

「国際交流プログラム」は沖縄在住の外国人の方のお宅に半日ホームステイをするプログラムです。

生徒たちは普段英語で会話をすることがないので、事前に簡単な会話を学び、ホームステイ先に渡すお土産を準備して行きました。
始まる前は緊張していた生徒たちでしたが、多くの生徒が対面後からフレンドリーに話しかけていて、最後は「楽しかった!」と喜んで帰ってきました。

これをきっかけに英語をもっと学んでほしいと思っています。