幼稚園の教育

武蔵野の幼児教育

附属幼稚園は武蔵野短期大学幼児教育学科の実習園として昭和57年に開園。短大と連携を図りながら子ども達の教育にあたってきました。

広い園庭・園舎の中で子ども達が伸び伸びと遊ぶ「動」の時間、先生の話をしっかり聞き、じっくり考える「静」の時間。また、年間を通して行う「プール指導」などで子ども達の体力を養います。

特 徴

  • 体と心を育む外あそび 「動」の時間

    友だちと関わり、あそびを通して得るものは大きいものです。時に泥だらけになり、時に汗びっしょりになって夢中であそぶ中で、創意工夫の力もついてきます。そして心を看て「協調性」を身につけます。
  • じっくり考える 「静」の時間

    友だちの話や先生の話に耳を傾け、話しあったり意見出し合ったりします。
  • 年間を通して行うプール指導

    幼稚園では珍しい温水プールを利用して、年間を通じて「プール指導」を行っています。大きさ・深さの異なる3種類のプールは年齢や活動に合わせて使い分けています。各学年が週に1回ずつ活動しています。
  • 感じる、考える、分かち合う

    感じる・考える時間のある活動。担任の先生とは違う、専門の先生から教えてもらうことはとても新鮮!
    自然の世界を観察し、子ども達の五感を刺激する「ネイチャーゲーム」や「宇宙科学」の専門家を招くこともあります。

充実した課外教室

幼稚園では、通常保育の他、その施設を活かした運動系の課外授業を用意しています。
3歳児から入会可能な「スイミングクラブ」。3歳児から小学生まで入会可能な「空手道教室」。また、4歳児から入会可能な「体操教室」「サッカー教室」も人気です。
※別途月謝が必要です。