小 瀬 絢 子 (おぜ ・あやこ )

所属

幼児教育学科

職位

教授

最終学歴

平成11年 筑波大学大学院教育研究科修士課程(カウンセリングコース)修了 

職歴

東京都公立小学校教員
横浜市立教育委員会教育総合相談センター学校カウンセラー
川崎市立中学校スクールカウンセラー  

学位

修士(カウンセリング)

研究分野

・臨床心理学・教育心理学・障害児教育・学校心理学・学校カウンセリング 

現在の研究テーマ

幼稚園での「子育て相談」を通しての発達支援に関する研究

幼児教育学科学生の障害理解に関する研究

 

研究キーワード

幼稚園の「子育て相談」・カウンセリング・教育相談・障害理解・軽度発達障害・不登校

所属学会

日本教育心理学会、日本心理臨床学会 日本カウンセリング学会、

担当授業

教育心理学・  教育心理学・臨床心理学・心身障害児教育T・教育実習T・U、保育実習T・U・V  

社会活動

日本学校心理士会東京支部事務局長・NPO法人・JNEP副会長・世田谷区立池尻小学校関係者評価委員 

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アドレス

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Eメール

Ayakooze@aol.com

研究紹介

 

主な研究業績

 

〔学術論文〕 

「情緒障害通級指導でのコミュニケーショントレーニングの実際」(『目黒区教育委員会研究報告書』

平成123月)  

「輝ける子どもたちと教師へのメッセージ」(共著)(『国立教育研究所国語教育研究室研究誌』

平成133月)  

「両親の躾因子と教室における児童の態度に関する研究」(共著)(『文教大学女子短期大学部研究

紀要』第45集、平成1412月)  

「教師の免疫性と活動促進性の相互関係に関する研究」(共著)(『文教大学女子短期大学部研究紀要』

46集、平成153月) 

「子ども主体の総合単元的道徳学習の再構築―ディスクルス倫理学による道徳授業の創造―」(共著)

(『武蔵野短期大学研究紀要』第21輯、平成196月) 

 

〔学会報告〕

「教師による傾聴的面談が及ぼす児童と教師との心理的距離に関する研究」(日本カウンセリング学会発表、

平成1211月) 

「家庭におけるしつけタイプ尺度と教室における児童の態度尺度に関する研究T〜W」(共同報告)

(日本カウンセリング学会発表、平成1311月)

「児童の攻撃的行動と感情・行動選択の関連に関する研究T〜[」(共同報告)(日本教育心理学会第

44〜第46回大会、平成158月・平成1610月・平成179月)

・「幼児教育学科学生の「障害理解」に関する研究<障害理解の変容についての一考察>」(日本教育心理学会第48回大会平成199月)

・「幼稚園での<子育て相談>での母親の子育てに関する意識調査」(日本教育心理学会第51回大会平成219月)