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室 本 弘 道 ( むろもと・ひろみち
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所属 |
大学院 国際コミュニケーション研究科国際コミュニケーション専攻 学 部 国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科 |
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職位 |
大学院教授・国際センター長・図書館長 |
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最終学歴 |
昭和44年 東北大学大学院工学研究科電気及び通信工学専攻博士課程修了 |
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職歴 |
昭和56年5月〜昭和59年5月 外務省参事官米国防衛駐在官 |
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学位 |
工学博士 |
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研究分野 |
国際情勢、危機管理論、国際関係論、安全保障論、情報通信論 |
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現在の研究 テーマ |
オバマがもたらす新世界と我が国の安全保障 |
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研究 キーワード |
国際情勢、安全保障、危機管理、日米安保、ネットワークシステム |
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所属学会 |
電気通信学会、米国軍事電気通信学会、防衛学会、軍事史学会、国際安全保障学会 |
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担当授業 |
危機管理、国際情勢、国際情報論、ネットワークシステム、演習T〜W(学部) |
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社会活動 |
日本戦略フォーラム政策提言委員、隊友会本部参与、内外情勢講師団参加、武蔵野学院大学やきもの美術館長 |
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ホームページアドレス |
室本研究室サイト:http://www.musashino.ac.jp/university/lab/muromoto/index.htm 大学やきもの美術館サイト:http://www.musashino.ac.jp/yakimono/index.html |
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Eメール |
muromoto-h@mtj.biglobe.ne.jp |
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研究紹介 |
2008年米国民は黒人大統領オバマを選択し、世界の多くの人々の期待をになって登場した。 最悪の米国経済状態の復旧と、宿命的世界の警察官の役割は並大抵のことではない。 特にイラクからアフガンへのシフト、軍事的に台頭する中国・インドとの関係、北朝鮮・イラン核拡散問題など、米国の同盟国・日本の安全保障を左右する難問が山積の状態である。 軍事力に頼りたくないオバマ政権の力量が問われている。このような渦中にあって一人日本だけが、政争に明け暮れる時を迎えている。オバマの米国と我が国を取り巻く国際情勢が研究のテーマである。 |
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主な研究業績 |
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