野 村 和 (のむら・なごみ)

所属

幼児教育学科

職位

准教授

最終学歴

平成18年 上智大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程満期退学

職歴

− 

学位

修士(教育学) 

研究分野

生涯教育学 

現在の研究

テーマ

メディアを利用した女性の学習活動の歴史的研究

研究

キーワード

近代、女性、学習活動史、メディア  

所属学会

日本社会教育学会、日本保育学会、幼児教育史学会、日本生涯教育学会、日本余暇学会 

担当授業

教育実習T・U、教育原理、教育史、教育方法

社会活動

全日本大学開放推進機構会員 、生涯学習・社会教育研究促進機構会員

ホームページアドレス

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Eメール

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研究紹介

近代において、家庭内での女性の個人学習活動が、学校教育の整備とメディアの発達により確立していく過程を、実証的に明らかにすることを目的としている。

主な研究業績

 

〔著書〕

『教師のための防災教育ハンドブック』(共著)(学文社、平成19年)

『よくわかる生涯学習(やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)』(共著)(ミネルヴァ書房、平成20年)

『健康教育への招待――生涯の健康を支えあう家庭・学校・地域』(共著)(東洋館出版、平成20年)

 

〔学術論文〕

「昭和初期のラジオが提供した『婦人』向け学習プログラム−1925-33年の番組分析から−」(『日本社会

教育学会紀要』第40号、平成16年) 

「近代のラジオ婦人向け番組による女性の継続学習−高等女学校教授要目との関連から−」(『上智大学 教育学論集』第39号、平成17年) 

 

「メディアによる近代的育児知識の普及−昭和初期のラジオによる育児関連番組の検討から−」(『日本保育学会第59回大会発表論文集』、平成18年) 

「大正期の婦人雑誌による育児知識の普及」(『武蔵野短期大学研究紀要』第22号、平成20年)

 

〔その他〕

『成人期の学習―理論と実践』(共訳)(シャラン・B.メリアム、ローズマリー・S.カファレラ著、鳳書房、平成17年)

「世田谷区と複数大学の連携によるインターネット市民塾」(『社会教育』平成184月号、全日本社会教育連合会)

『キー・コンピテンシー―国際標準の学力をめざして』(共訳)(ドミニク・S.ライチェン、ローラ・H、サルガニク著、明石書店、平成18年)