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木 川 裕 (
きがわ・ゆたか ) |
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所属 |
国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科 |
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職位 |
准教授 |
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最終学歴 |
平成3年 日本大学大学院法学研究科博士前期課程修了 |
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職歴 |
昭和59年〜昭和63年 建設会社勤務 |
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学位 |
法学修士、経済学修士 |
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研究分野 |
デジタル著作権、情報倫理教育、e-learningシステムの構築、教育におけるコンピュータの利用方法、コンピュータ犯罪、情報セキュリティ戦略 |
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現在の研究テーマ |
現在は以下の4件の科研費研究の他、いくつかの共同研究を精力的に行っている。 (科研費採択研究) @ 作曲プロセス・シミュレーションを用いた音楽e-learningシステムの構築(課題番号21500966、平成21年度採択) A 留学生の母国における教育や法制度を考慮した情報倫理教育教材の作成と多言語化の試み(課題番号20500844、平成20年度採択) B 幼児教育科学生のためのデジタル紙芝居演習システムの開発(課題番号19500837、平成19年度採択) C 音楽教育におけるe-ラーニングシステムの構築(課題番号18500728、平成18年度採択) (その他研究) @ “Method to Select Effective Risk Mitigation Controls Using Fuzzy Outranking” というタイトルで、ファジィ理論を応用したリスク評価方法についての研究を国際学会で発表予定(他大学との共同研究)。 |
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研究キーワード |
デジタル著作権、e-learning、マルチメディア、情報倫理教育、情報関連法、情報セキュリティ戦略 |
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所属学会 |
著作権法学会、日本刑法学会、日本著作権学会、教育システム情報学会、日本経営会計学会、日本ビジネスマネジメント学会、パーソナルコンピュータユーザ利用技術学会、国際幼児教育学会、日本医療福祉学会、日本福祉文化学会
など。 |
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担当授業 |
情報関連法規、情報処理入門、Computer Training1・2、情報利用プレゼンテーション演習、現代社会と情報、経済学 |
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社会活動 |
日本著作権学会専務理事(事務局長)、パーソナルコンピュータ利用技術学会監事、NPO法人日本知的財産センター理事、国際幼児教育学会常任理事、日本医療福祉学会理事、Marquis Who's Who in the World 2008・2009年度版に掲載 |
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ホームページ アドレス |
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Eメール |
y.kigawa@musa.ac.jp |
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研究紹介 |
情報倫理及び情報関連法関係では、“留学生の母国における教育や法制度を考慮した情報倫理教育教材の作成と多言語化の試み(課題番号20500844)”というテーマで、いくつかの国の大学の協力を得て、各国の法制度や環境を国際的な視点から調査・研究し、それを基にした留学生のための情報倫理教育教材の作成を目指している。 コンピュータ関係では、これも科研費採択研究である“音楽教育におけるe-ラーニングシステムの構築(科研費番号18500728)、幼児教育科学生のためのデジタル紙芝居演習システムの開発(課題番号19500837)”というテーマで、主にコンピュータを利用した教育方法についての研究を行っている。上記の研究で、Marquis Who's Who in the
World 2008・2009年度版に掲載されている。また、21年度、新たに “作曲プロセス・シミュレーションを用いた音楽e-learningシステムの構築(課題番号21500966)” が科研費に採択され、並行して研究を進めている。 その他、情報セキュリティ戦略関係では、ファジィ理論を応用したリスク評価方法についての研究を平成19年度よりスタートし、現在も継続している。今年度も国際学会(9th International Conference on Intelligent Systems Design and
Applications)等で発表予定。(19、20年度はAsia-Pacific Industrial Engineering and Management Systems
Conference 2007、2008で発表)。 |
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主な研究業績 |
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