整理番号:B-26I

   

<125×100>

御室焼
澄フリーカップ
仁秀作
京都市右京区御室仁和寺
以下ネットから。御室焼(おむろやき) の、御室とは皇室という意味で直訳すれば皇室の焼物となります。 16世紀中頃後揚成天皇が仁和寺の庭内に陶窯をお作りになられ、丹波の焼物師 野々村清右衛門を迎えて焼いたお庭焼きが「御室焼」の始まりです。野々村仁清(にんせい)「後に宮様より仁清の号を賜る」の作品は、国宝、重要無形文化財として今日まで高い評価を得ています。

この作品はろくろ手挽き作品である。金の菊の御紋章がついた黒い箱に入れてあった。長良川温泉長良川グランドホテルの売店にて購入。

●京都、仁和寺(にんなじ) 「別名:御室(おむろ)御所(ごしょ)」 は 第59代 宇多天皇が仁和4年(888年)に完成され大内山仁和寺と称されました。歴代の天皇の皇子が門跡をつがれ、明治維新当時まで30代 門跡寺院の筆頭として歴史を刻みました。

●仁秀(にんしゅう) は、「御室焼 仁清」の跡窯として筆頭門跡寺院総本山 仁和寺より 御用達の認可を受け、光栄にも 天皇家のご紋章 「菊花十六葉重表菊形」を唯一、器に使用できる名誉を継承させて頂いております。こうした由緒ある「御室焼」の名称を継承させて頂いている責任からも、器は 完全手造りで、一点一点「ろくろ手挽き」で制作しております。
大正五年父興山、五条坂のほとりで窯を開く。父興山より技法を習得、清水焼団地に窯を移し製作。伝統の中に新しいもの絵を求めている。(栞より)伝統工芸師。この茶碗は木米造とサインがある。染付絵で山中での釣り人が描いてある。山科清水焼団地にて。

   

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