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朝日焼
刷毛目茶碗
十五代 松林 豊斉
京都府京都市宇治市宇治山田11
伝統ある遠州七窯の一つ。初代陶作は慶長年間に朝日山のこの地に開窯。爾来営々と窯の火を守る。平等院を川向こうに見る地に伝統の窯が生きている。萩焼に似た作品が展示されてある。メダカ五匹をあしらった作家の格調高い茶碗である。
朝日焼 酒呑盃

  朝日焼窯芸資料館

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