整理番号:B-30C

  

この<155×85>

 

焼火窯(たくひかま)
緑釉茶碗
加藤唐山作
島根県隠岐郡西の島町美田973
神話の国、隠岐は島前(どうぜん)と島後(どうご)に分かれる。この窯は島前に属する西の島にある。宿泊したホテルの前にあった。夕方電話をかけて出かけた。奥様がかたづけをしているところだった。この上野焼に似た緑釉が特徴で、土は西の島の土を多く使っているとのことだった。水を入れるとあやしい感じの緑色となるのが良いとの話だった。

   窯元 作家 作家の印 

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