整理番号:B-41B


<120×80>

蒲池焼
彦三郎窯
焼締茶碗
窯元作
福岡県山門郡瀬高町大字大草916-9
卑弥呼の伝説がある女山の麓にある。旧藩時代秀吉公より「九州土器の司」の朱印状を受けた家長彦三郎窯を復興し、古技を究めながら製作されている郷土の民陶。全くの1軒屋で丘の中腹に煙を立てている。作者はこの茶碗をやきしめといわれたが、見た目には黒灰色の釉薬仕上げのようにも見える。じっくりと手になじむ茶碗である。

  彦三郎窯・焼締ぐい呑

  彦三郎窯

       

                                                             北原白秋生家にて      柳川の「さげんもん」巡り

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