整理番号:B-44
A
<120×72>
小岱焼
太郎窯
茶碗
福田安作
熊本県荒尾市平山2560ー17
古くは、朝鮮唐津と混同されて、茶人の間でもてはやされた小岱焼は、竜原焼(りゅうのはらやき)とも呼ばれていた。この太郎窯は大口と3つの間からなる登り窯が特徴。この茶碗は非常に高取焼のものに似ている。それは以前に小岱焼から高取八山のもとに移り、製陶に従事した歴史があるからかも入れない。
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