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茶陶コレクションヘ

迎进入饮茶碗专栏



茶碗コレクションの一部
  千利休にはじまる茶道の世界は、さむらい日本の精神性を構成し、それは日本を代表する文化にまで 発展しました。武蔵野学院大学には庭付き茶室があり茶道部があります。

 私が個人的に全国の窯場を訪ねておりました頃から、 ぐい呑の他に、作家の渾身の作品としての茶碗にも触れて買い求めたものです。

 茶陶として著名な窯場から、また名もなき窯ながら心に触れる茶碗・茶陶をここに展示致します。

 幸い狭山は「お茶の狭山」でもあり、毎年秋に市内稲荷山公園で大茶会が催されます。私の茶陶磁器コレクションはこの折にも一般展

示し広く市民にも楽しんでもらっております。

 朝鮮以外の外国で見つけてきたものでも、茶碗として使えそうなコレクションもあります。

 私にとっては、お茶碗を手にしたとき、その窯元を訪問した折の懐かしい旅の思い出が茶の味に重なります。

 全国の窯元さん。本当にお世話になりました。有り難うございました。

 またお会いしたく存じます。          

这些是我个人走访全国的窑场,希望以后的学生们可以用来稽古用而收集的日式饮茶碗。庆幸狭山市被称为茶的故乡。每年秋天都会在市内的稻荷山公园举办饮茶会。同时我收集的饮茶碗也参加了展览,受到了市民的好评。朝鲜国以外的国家收集到的用于饮茶的作品也很多。对我而言,每个收集到的茶陶器都包含着一次旅行的回忆和当地茶的味道。在此我向全国我走访过的窑场的人们表示敬意与谢意。期待再次相聚。

武蔵野学院大学の茶室 

  
武蔵野学院大学・教授 工学博士 室本 弘道(美術館長)

 

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