やきもの美術館
「国外やきもの展示館」へようこそ!

欢迎进入国外陶瓷馆



中国 景徳鎮陶芸館にて
 この「国外作品展示館」では、実際に外国の窯場を訪問し、その地の空気を呼吸しながら求めた作品をご紹介しています。それだけに国内の作品とはまた違った思い入れがあります。

 出かける前の調査が大切で、専門書を購入しその国の歴史や作品を調べ、地図を広げてどうしたら安全に行けるのか調べたりと、国内とはまた違った楽しみがあります。

 これからも暇を見つけては外国の窯場に出掛けるつもりです。

 外国の窯を歩いてみて、外国産のやきものも国内産のものと技術レベルにおいての違いは殆ど無く、ただその地の作家の感性とやる気が異なるだけではということに気づきます。 やきものが人間にとって無くてはならない必需品であり、基本技術は洋の東西を問わず同じだということに、思い当たります。

 面白いことに、世界の大部分の国では、磁器作品が好まれ、陶器作品はあまり陽の目を見ません。日本は韓国朝鮮とともに、どちらかというと、磁器よりも陶器に安らぎを覚える庶民が多いめづらしい国であることが分かります。

 また発展途上国では、やきものの芸術性を追及することより、かつての日本がそうであったように、 目下実用品の製作が中心です。

 しかしそのような地でも、骨董品に素晴らしいものが多く、今なら私にも手の届く範囲で素晴らしいものが多く手に入ります。そういった骨董品についてもご紹介させていただきました。

 とりあえずここでは「アジアのやきもの」,ヨーロッパのやきもの」及び「アジア・ヨーロッパ以外の 国のやきもの」に分類整理し ネット「国外やきもの展示館」を構成しております。

 姉妹館のネット「国内やきもの展示館」同様お楽しみいただければ幸いです。

  ャンマー・パガン仏教遺跡にて

在国外作品展示馆里,有机会实际访问了国外的陶瓷窑,边呼吸着当地的空气边向大家介绍我收集来的作品。这些作品具有与国内作品不同的理念。出门前的调查很重要,买些专门的书籍,查找历史和作品。打开地图了解如何能够到达目的地。因此有着与国内不同的乐趣。

所以今后也打算找些空闲再去访问国外的窑场。走走看看国外的窑场,发现国外制作的陶瓷与国内制作的技术水平,水准上没有任何区别。但不同的地方是,当地制造者的感情与对于制作的热情有所不同。陶瓷品对于人类来说,是不可却的必需品。技术上不用问也知道与洋货是一样的。在许多发展中国家,相比追求陶瓷制品的艺术性,当然也包括日本,更加注重实用品的制作。但是相反,在这些地方像古董那样非常棒的作品特别多。现在已经尽我所能的收集到了一些,之后把我所收藏的古董也介绍给大家。

 
武蔵野学院大学・教授
工学博士 室本 弘道

武蔵野学院大学やきもの美術館にて実物 展示の見学 をご希望の皆様へのご案内

 美術館見学は以下にお申し込み下さい。 なお毎週木曜日10時からは説明付展示ツアーを開催しております。

申込先:埼玉県狭山市広瀬台3−26−1  武蔵野学院大学  

      電話番号:04−2954−6131

      FAX番号 :04−2954−6134

     メール:muromotoh@mtj.biglobe.ne.jp

讲解参观的朋友每周4上午10点开始为您安排,事前请电话联系。04-2954-6131。每周一上午10点到下午4点自由参观。

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