大学概要 校章と校歌

校名

「武蔵野」の校名は、創立者高橋ときが、明治時代の女子教育に深い理解を示されていた昭憲皇太后の御歌「露おかぬ/かたもありけり/夕立の/空よりひろき/武蔵野の原」から「武蔵野」の名をいただいたものです。

 武蔵野の原のように、空より広い心を持った大きな人間に成長してほしいという祈りが「武蔵野」という校名にこめられています。

校章

校章

 学校法人武蔵野学院創立100周年を迎えた2012年に武蔵野学院大学は新たな校章を持つこととなりました。
 この校章は、武蔵野学院大学の英文での頭文字である「M」をデザインを基調としていますが、そこにはいくつもの意味がこめられています。学生を教育して社会に送り出す「ゲート」、「開いた本」として学び舎を表し、二つの台形が交わることで「コミュニケーション」を意味しています。
 武蔵野学院大学に学ぶ学生、そして彼らを育む教職員の姿勢を表しているのです。

武蔵野讃歌

武蔵野賛歌

武蔵野学院大学・武蔵野短期大学校歌

武蔵野賛歌