Teacher

穐元 美咲

穐元 美咲 Misaki Akimoto

職位専任講師
研究分野社会言語学、英語学
所属大学国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科
大学院国際コミュニケーション研究科 国際コミュニケーション専攻
担当授業大学Advanced English Reading&Writing1 A・B、英語コミュニケーション、演習1・2・3・4、異文化コミュニケーションA EnglishReading&Writing2③・⑤
大学院英語コミュニケーション特殊演習2
学位修士(文学)
所属学会社会言語科学会、日本語用論学会、日本言語政策学会
最終学歴平成26年慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了
平成29年慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学
職歴平成25年9月~平成26年3月 東京工科大学医療保健学部理学療法学科・作業療法学科 授業TA
平成27年4月~平成29年3月 青山学院高等部英語科 非常勤講師
平成28年4月~平成30年3月 慶應義塾大学大学院文学研究科研究奨励助教(有期)
平成30年4月~平成31年3月 慶應義塾大学文学部非常勤講師
平成30年4月~平成31年3月 跡見学園女子大学観光マネジメント学部非常勤講師
平成31年4月~令和1年3月 白百合女子大学基礎教育センター非常勤講師
平成30年4月~ 慶應義塾大学法学部非常勤講師
平成30年4年~令和2年3月 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部兼任講師
令和2年4月~ 武蔵野学院大学国際コミュニケ-ション学部専任講師
社会活動
現在の研究テーマ共通語としての英語と異文化間コミュニケーション、非母語話者の英語、会話の仕組みとルール
研究紹介グローバル化する世界における共通語としての英語が経験している新たな変化やそれを話す話者、特に非母語話者の英語の使用について研究している。母語や文化を共有しない者同士がどのようにコミュニケーションを行なっているのか、そしてなぜミスコミュニケーションが生じてしまうのかについて興味がある。
研究キーワード会話のルール、非母語話者の英語使用、英語の変化
主な研究業績〔学術論文〕
・ 「Narrative Constructions in Japanese and English: the difference between Japanese and English perspectives.(日本語と英語における語りの構造:日本と英語の視点の違い)」(『Colloquia』第33号、平成24年)
・「Interactive nature of conversation: the “fake” turn-keeping system of lists and its prosody.(会話の相互行為的特性:列挙構造とその音韻にみる”見せかけ”のターン維持構造)」(『Colloquia』第34号、平成25年)
・「人口共通語希求の内発性と外発性についての一考察」(『藝文研究』第112号、平成29年)
・「社会言語学のトレンドと言語意識」(『Fora』第1号、平成29年)
・ 「A note on labeling World Englishes: the case of Euro-English.(World Englishesにラベルを与えることについての一考察:Euro-Englishを例として)」(『Fora』第2号、平成30年)
〔学会発表〕
・「評価的意味から見る談話・談話から見る評価的意味“構文的意味からみるリスト表現”」(日本英語学会第31回研究大会(スチューデントワークショップ)、福岡大学)
・「会話にみる“社会知”— 英語における列挙表現とそのプロソディー」(社会言語科学会第40回研究大会(口頭発表)、関西大学)
ホームページ
メールアドレスmisaki.akimoto@u.musa.ac.jp

教員一覧へ戻る