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阿久澤 忠

阿久澤 忠 Tadashi Akuzawa

職位教授・図書館長
研究分野日本語学、日本語史(特に平安時代の文章・文体)
所属大学国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科
大学院国際コミュニケーション研究科 国際コミュニケーション専攻
博士前期課程
国際コミュニケーション研究科 国際コミュニケーション専攻
博士後期課程
担当授業大学言語理解論、日本言語論、歴史と文学
大学院〔博士前期課程〕
日本語特殊演習1、研究指導1~4
〔博士後期課程〕
日本語特殊研究1・2、研究指導
学位文学修士
所属学会日本語学会、日本文体論学会、表現学会、他
最終学歴昭和57年 東洋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学
職歴平成元年4月~平成5年3月 湘南短期大学 国文学科 専任講師
平成5年4月~平成11年9月 湘南短期大学 国文学科 助教授
平成11年10月~平成23年3月 湘南短期大学 国文学科 ヒューマンコミュニケーション学科 教授
社会活動
現在の研究テーマ日本語の歴史(特に平安時代の文章・文体の研究)
研究紹介日本語の歴史、特に平安時代の源氏物語を中心とした文章(仮名文)の文体、文章表現の実態について研究している。
研究キーワード平安時代の日本語、文体、文章表現
主な研究業績〔著書〕
・「源氏物語の語法と表現」(国研出版、平成5年)
・「語法・語彙を中心とする平安時代仮名文論考」(武蔵野書院、平成14年)
・「平安時代語の仮名文研究」(新典社、平成28年)
・「なぜ犬が犬を『とぶらふ』のか-枕草子の文体-」(中村明 他編『表現と文体』明治書院、平成17年)
・「暁の月-手習の巻『暁に到りて月徘徊す』」(森一郎 他編『源氏物語の展望』第一輯、三弥井書店、平成19年
・「源氏物語の俳諧-誹諧歌・物名歌の引歌表現-」(森一郎 他編『源氏物語の展望』第五輯、三弥井書店、平成21年
・「源氏物語の物名歌の表現」(紫式部学会編『源氏物語の言語表現 研究と資料 -古代文学論叢第18輯-』、武蔵野書院、平成21年)
・「歌語『嘆き』の消長」(月本雅幸 他編『古典語研究の焦点 武蔵野書院創立90周年記念論集』、武蔵野書院、平成22年
・「源氏物語の『しげ木のなか』-仮名文の中の漢字-」(坂詰力治編『言語変化の分析と理論』、おうふう、平成23年
・「古典解釈と呼称」(中山緑朗 他編『品詞別 学校文法講座 第二巻 名詞・代名詞』、明治書院、平成26年

〔学術論文〕
・「文脈と文体-源氏物語の場合-」(『文体論研究』第61号、平成27年3月)
・「雁の力 -源氏物語の『雲居の雁』-」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第12輯、平成31年3月)
・「助動詞『まし』の変容-古今集から新古今集へ-」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第14輯 令和3年3月)
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