トピックス | 2018年度

平成30年度「子ども大学さやま」第5回目講義・修了式

2018年12月17日

平成30年12月15日(土)子ども大学さやま第5回目講義・修了式が行なわれました。

子ども大学とは・・・。

大学のキャンパスなどで小学校では学べないことを大学の先生などの専門家がわかりやすく教えるものです。

内容は

ものごとの原理やしくみを追求する「はてな学」

 地域を知り、郷土を愛する心を育てる「ふるさと学」

 自分を見つめ人生や将来について考える「生き方学」 と3分野の講義を基本に行なわれるものです。

 

 

第5回目の講義は武蔵野短期大学 准教授 小野 友紀先生による「考えてみよう!食べものと栄養のこと」

【生き方学】でした。

最初は事前にとった食についてのアンケートの結果発表からです。結果をみながら子どもたちは自分の食生活を見直していきます。また先生から紹介された年代ごとの好きな食べ物・嫌いな食べ物と自分たちの回答と比べてみました。

続いて、体をつくる食事の大切さや栄養の種類について説明をうけました栄養素の名前やエネルギーとカロリーの違いなど難しい用語を理解しようとがんばりました。

後半はグループワークです。大学生と一緒に子どもたちは献立を考えてその献立の栄養バランスを確認していきます。「海藻類」が豊富に入っているグループ、汁物に野菜をいっぱいいれたグループ、旬の野菜を生かしたグループなど学びの成果が発揮された献立が発表されていました。

これで、今年度5日間の講義を無事に終えることができました。


   


   


   


授業の後、修了式が行われました。子ども大学さやま学長高橋暢雄先生(武蔵野学院大学学長)から1人1人修了証書を受けとり、学生代表から5日間の授業の感想を発表しました。修了式の後に、狭山市七夕の妖精おりぴぃが来てくれました。最後は記念撮影ができて子どもたちも大学生アテンダントも大喜びでした。


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