学科紹介 就職データ

就職指導

武蔵野短期大学には、毎年幼稚園・保育園から在学2年生の数を上回る求人が来ています。
保育者を希望する学生の就職率は毎年100%です。この高い就職率を支えているのは、30年間の信頼と実績、そして徹底した個別指導により、学生と教員との距離が近く、強い信頼関係で結ばれている点です。
これからも学生一人ひとりの状況や性格を把握し、それぞれに合った就職アドバイスを行い、支援していきます。

平成29(2017)年度 主な就職先一覧・就職等の内訳

卒業生総数 91名/就職希望者数 88名(内、就職内定者数 88名)/家事従事3名
業種別就職先 幼稚園34名/保育園39名/こども園5名/施設4名/企業6名

武蔵野の卒業生

卒業して保育者として働いている先輩たちも、土曜日や休暇中に研究室を訪れてきます。保育者となり、現実的かつ具体的な問題に直面したときに、頼りになる存在として武蔵野の教員がいるということなのでしょう。その結果として武蔵野の卒業生は途中の挫折が少なく、保育者として長く勤めることができます。このように、個別指導や学生との密なつながりがあるからこそ、高い就職率と低い離職率を実現できるのです。

学校が 先生が 就職進路を親身にサポート

武蔵野短期大学では教員が学生を全面的にバックアップ。講義、実習についてはもちろん、就職をはじめあらゆる場面で学生をサポートしていきます。



1年生後期よりキャリアガイダンス

 堀口 明日美(埼玉県立秩父農工科学高等学校 出身)

キャリアガイダンスは1年生の後期から始まります。就職についての授業なので、まだ1年生なのに早いと感じる人もいると思いますし、実際に私もそう思いました。しかし、1年生のうちから小論文や履歴書の書き方を学ぶことで、2年生になってからとてもスムーズに就職活動の準備ができました。1年生だからと就職を遠く考えるのではなく、自分の希望通りの就職ができるよう、しっかりと授業を受け、2年生からの就職活動に活かしてください。

キャリアガイダンスを活用

廣田 輝美(埼玉県立川越南高等学校 出身)

先生方の熱のこもった指導で、就職に対する意識が高まりました。作文や履歴書などの書き方を、とても丁寧にして下さり、添削も一人ひとりしてくださいました。また、就職が内定した先輩から、内定までの流れや試験までに準備していたこと等の話を聞き、とても勉強になりました。先生方に悩みを相談すると親身になって話を聞いてくれ、沢山の助言やアドバイスをしてくれます。ぜひ、キャリアガイダンスを活用してください。

 


過去の主な就職先一覧・就職等の内訳

卒業生総数 125名/就職希望者数 122名(内、就職内定者数 122名)/家事従事3名
業種別就職先 幼稚園38名/保育園69名/こども園4名/企業2名

卒業生よりひとこと

武蔵野短期大学では教員が学生を全面的にバックアップ。講義、実習についてはもちろん、就職をはじめあらゆる場面で学生をサポートしていきます。

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公立に是非チャレンジして下さい

小林夏緒(狭山市狭山台南保育所保育士/埼玉県立狭山緑陽高等学校出身)

高校生の頃にインターンで行った公立保育所での実習をきっかけに公立保育所への入職を志していました。 武蔵野短期大学では公立受験対策も手厚く行っており、たくさんの過去問を用意してくださったり、小論文の書き方や面接練習など納得いくまで最後まで付き合って下さりとても心強い存在でした。 学校以外の時間も気にかけて頂き、激励の言葉をかけてくれる先生方。 生徒との距離が近いのも武蔵野短期大学の魅力だと思います。 公立受験は専門試験と教養試験の2つの試験があります。短大で学ぶ保育の専門知識の他に教養知識はコツコツと勉強していく必要がありますが、長く保育士として働きたいと考えてる方や少しでも公立受験を迷ってる方、まだ就職先を決めかねてる方でも、是非チャレンジしてみて下さい!
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幼い頃の夢が叶いました

岸なつ美(武蔵野短期大学附属幼稚園/埼玉県立入間向陽高等学校出身)

私の夢は、武蔵野短期大学附属幼稚園の先生になる事でした。私自身が附属幼稚園の卒園児で、その頃から先生方は、明るく、どんな時も子供達に寄り添ってくれていました。そんな毎日が楽しく、充実した園生活を送れていた思い出があります。私もそんな附属幼稚園の先生になりたいと思い、この道を選びました。実際に自分が保育者の立場になってみると、子供達一人ひとりが性格も発達も違う為、一つの声掛けや援助では子供の気持ちに寄り添えないことや環境設定の難しさなど、今まで気付けなかったことを沢山学ぶことが出来ました。大変なこともありますが、子供の成長を見守れることや間近で感じられること、幼稚園全体や保護者の方と一緒に子供達の成長を感じ、共有できることにやりがいを感じられます。今後も日々の保育を振り返りながら、子供達と共に様々なことに挑戦し、子供に寄り添える保育者になりたいと思います。

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職場体験が夢への第一歩

平田安奈(武蔵野短期大学附属幼稚園/埼玉県立狭山清陵高等学校出身)

私が“幼稚園の先生になりたい”と思ったのは中学生の時に保育園へ職場体験に行ったことがきっかけです。その思いから、この武蔵野短期大学へ入学し、武蔵野短期大学附属幼稚園で実習生として実習をさせていただきました。そこで実際に子供達と関わる先生の動きや、子供の心をつかむ言葉掛け、先生同士のチームワークを見て、漠然だった夢から“こんな先生になりたい”という夢に変わりました。現在は私も幼稚園教諭として、日々変化する子供達の姿に喜びや楽しさを感じながら、毎日を過ごさせていただいています!これからも初心を忘れず、実習生の時に夢みた“先生”に近づけるよう、大好きな子供達と一緒に沢山の事を経験し、成長していきたいと考えています。


既卒者への就職支援

就職部では、求職希望の卒業生に対し、求人紹介や就職相談等の支援を行っています。

ご希望の場合、内容は電話等でお伝えできませんので、閲覧可能日時を電話等などでお問い合わせの上、ご来校ください。

既卒者の登録→卒業生(既卒者)は本学へご来校いただき、「既卒者専用求人票閲覧手順」に従い、「既卒者用求人閲覧記録用紙」に記入し、就職部へ提出して下さい。提出後に閲覧可能となります。