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石田 淳也

石田 淳也(いしだ・じゅんや)

所属 幼児教育学科
職位 助教
最終学歴 平成26年 上越教育大学大学院 教育研究科 学校教育課程 幼児教育コース修了
職歴 平成25年2月~3月 上越教育大学附属幼稚園 非常勤講師
平成25年8月~平成26年3月 上越教育大学附属幼稚園 非常勤講師
平成26年4月~平成27年3月 白梅学園 白梅学園大学 白梅幼稚園 特別教諭
平成27年4月~平成30年3月 社会福祉法人どろんこ会 保育士
平成30年4月~  武蔵野短期大学附属幼稚園・附属保育園 保育主任(現在に至る)
学位 修士(教育学)
研究分野 保育実践、子ども理解
現在の研究テーマ 保育環境と保育者のかかわり、保育者の心の動き
研究キーワード 保育実践、保育環境構成、子ども理解と保育者のかかわり
所属学会 日本保育学会、日本乳幼児教育学会
担当授業 保育内容指導(環境)、乳児保育Ⅱ、保育実習Ⅱ、保育内容(環境)の指導法、保育実習指導Ⅰ・Ⅱ
社会活動
ホームページアドレス
メールアドレス junya.ishida@u.musa.ac.jp
研究紹介
主な研究業績 〔著書〕

  • 『小学校における教育実習不安の変容プロセス:授業実践PDSサイクルによる「ゆらぎ」と教師アイデンティティ(共著)』(査読有り)(日本教育大学協会、日本教育大学協会研究年報、平成24年)
  • 『幼児の固定遊具を用いた活動の実態と意味に関する研究―活動を充実させていくための保育者の援助の在り方―』(上越教育大学大学院、修士論文、平成26年)
  • 『片付け場面における保育者の心の動き―子どもが遊びの継続を求めたとき―(共著)』(武蔵野短期大学研究紀要、平成27年)
  • 『2歳児保育室の環境構成の変化と保育者の役割の変容Ⅰ(共著)』(宮城教育大学、宮城教育大学情報処理センター研究紀要、平成28年)
  • 『2歳児保育室の環境構成の変化と保育者の役割の変容Ⅱ(共著)』(宮城教育大学、宮城教育大学情報処理センター研究紀要、平成28年)
  • 『2歳児保育室の環境構成の変化と保育者の役割の変容Ⅲ(共著)』(宮城教育大学、宮城教育大学情報処理センター研究紀要、平成28年)
  • 『保育者はどのようにして散歩コースを決定しているのか―子ども理解をもとに園外環境を活用する保育者の実践知―(共著)』(宮城教育大学、宮城教育大学情報処理センター研究紀要、平成29年)
  • 『”気になる子”への援助とクラス全体への援助―保育者による援助の配分―(共著)』(宮城教育大学、宮城教育大学情報処理センター研究紀要、平成29年)
  • 『保育者が幼児のつぶやきを聴き取るプロセスにおける幼児理解』(暁星論叢67号、平成29年)
  • 『園庭におけるおにごっこの展開プロセス~おにごっこを展開する保育者の実践知~(共著)』(宮城教育大学、宮城教育大学情報処理センター研究紀要、平成30年)
  • 『おにごっこ場面における客観的評価尺度を用いた幼児の身体活動と運動能力(共著)』(宮城教育大学、宮城教育大学情報処理センター研究紀要、平成30年)
  • 『子ども理解の理論及び方法:ドキュメンテーション(記録)を活用した保育(共著)』(萌文書林、平成31年)