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小山 一馬

小山 一馬(こやま・かずま)

所属 幼児教育学科
職位 教授
最終学歴 平成4年 武蔵野美術大学 造形学部 彫刻学科卒業
職歴 平成6年4月 武蔵野中学校美術科専任教諭、武蔵野高等学校美術科兼任講師
平成12年4月 武蔵野中学校美術科専任教諭主査
学位 学士(造形)
研究分野 保育実践事例研究 (廃材を利用した手作りおもちゃ)、現代美術
現在の研究テーマ 幼児教育における主に廃材(牛乳パック、ダンボールなど)を利用した図画工作作品の研究と、実践事例。又、その延長上にある美術作品の制作発表
研究キーワード 図画工作、手作りおもちゃ、廃材、現代美術、ダンボール、リサイクル
所属学会 日本保育学会 、日本美術教育学会、日本美術家連盟
担当授業 造形表現Ⅰ、造形表現Ⅱ、保育内容(造形表現)の指導法Ⅰ、美術、キャリアガイダンス
社会活動
  • 表参道ヒルズにおいて、東北地方太平洋沖地震義援金受付箱制作、提供、募金活動(平成23年3月、5月)
  • 表参道ヒルズでのワークショップ
  • 「冬だから!クリスマスツリーのスノードーム作り3!」(平成26年12月)
  • 「鬼は外!空気砲を作って、わるいオニを追い払おう!」(平成27年1月)
  • 「ハロウィーンだけど!ガチャガチャ陽気にマラカス作り!」(平成28年9月)
  • chiik!~3分で読める知育マガジン「ひなぴょんゲーム」(平成29年2月)
  • 「お正月も終りだけど!ヒルズでたこあげ?!」(平成30年2月)
  • 「ひらひらクルクル!可愛い花とちょうちょを作りましょう!!」(平成30年3月)
  • JICA及び浜田市教育文化振興事業団「ブータン王国における美術教育支援事業」に、教材研修講師として参加(平成31年1月)
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研究紹介 幼児の造形教育における実践事例研究。

廃品として捨てられ、リサイクルされる”ダンボール”に着目し、”立体作品を表現する素材” ”想像力を育む素材”として扱う事で、リサイクルの一端に、「美術作品としてのリサイクル」という方向と「教育素材(おもちゃ)としてのリサイクル」の可能性を提示する。

主な研究業績 〔展示〕

  • 小山一馬展「キッズの森での仕事と、その他での仕事」(平成26年9月)
  • 小山一馬展「子どもも、自分で身を守る」(平成26年12月)
  • 企画展 フェイアートミュージアム横浜「88」展 (平成27年7月)
  • 企画展 フェイアートミュージアム横浜「美術がくれるもの」展 (平成27年12月)
  • 企画展 島根県浜田市世界こども美術館「ダンボールの変身展」(平成28年10月)
  • 小山一馬展ヒデハルフカサクギャラリーロッポンギ「子どもヘルメット」展(平成30年12月)
  • 企画展 フェイアートミュージアム横浜「新春まんぷく!お年賀展」(令和3年1月)

〔学術論文〕

  • 廃材を使用した自由参加型造形ワークショップにおける実践指導及び観察について(『武蔵野短期大学研究紀要』第27輯、2013)
  • 自由参加型造形ワークショップにおける実践指導及び観察について~表参道ヒルズ「キッズの森」(『武蔵野短期大学研究紀要』第28輯、2014)
  • 日本における凧揚げの文化と凧作りのワークショップについて(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第12輯、2015)
  • 日本における節分の文化と鬼のお面作りのワークショップについて (『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第13輯、2016)
  • 自由参加型造形ワークショップにおける実験指導及び観察について⑥~表参道ヒルズ「キッズの森」(『武蔵野短期大学研究紀要』第30輯、2016)
  • コロナ禍における美術館の取り組みと、関わりについての-考察(「武蔵野短期大学研究紀要」第35輯、2021)