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野村 和

野村 和(のむら・なごみ)

所属 幼児教育学科
学位 副学長・学科長・教授
最終学歴 平成18年 上智大学大学院 文学研究科 教育学専攻 博士後期課程満期退学
職歴
学位 修士(教育学)
研究分野 生涯教育学
現在の研究テーマ メディアを利用した女性の学習活動の歴史的研究
研究キーワード 近代、女性、学習活動史、メディア
所属学会 日本社会教育学会、日本保育学会、幼児教育史学会、日本生涯教育学会、余暇・ツーリズム学会
担当授業 教育原理、教育方法、教育課程総論、教育社会学、国際理解、文学
社会活動 生涯学習・社会教育研究促進機構会員、NPO法人全日本大学開放推進機構理事、狭山市社会教育委員、狭山市総合計画審議会委員
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研究紹介 近代において、女性の学習活動が、学校教育の整備とメディアの発達により確立していく過程を明らかにすることを目的としている。
主な研究業績 〔著書〕

  • 『読書教育の方法』(共著) (学文社、平成27年)
  • 『よくわかる生涯学習(改訂版)』(共著)(ミネルヴァ書房、平成28年)
  • 『社会教育の学習論』(共著) (学習社、平成28年)

〔学術論文〕

  • 「ラジオが提供した育児関連番組に関する考察」(『武蔵野短期大学研究紀要』第32輯、平成30年)
  • 「日本における『児童の権利条約』批准以降の取り組みと課題に関する考察」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第15輯、平成30年)
  • 「ソサエティ5.0に向けての教育課程に関する考察」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第16輯、平成31年)
  • 「昭和初期のラジオによる母親像形成に関する研究」(『武蔵野短期大学研究紀要』第34輯、令和2年)
  • 「新学習指導要領における教師の役割に関する考察」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第17輯、令和2年)
  • 「保育者のキャリア形成に関する課題を踏まえた教育に関する考察」  (『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第18輯、令和3年)

〔その他〕

  • 『学習の本質-研究の活用から実践へ』(共訳)(OECD教育研究革新センター編著、明石書店、平成25年)
  • 「生涯学習の学習需要の実態とその長期的変化に関する調査研究(報告書)」(共著)(国立教育政策研究所、平成25年)
  • 「子どもの読書活動と人材育成に関する調査研究(報告書)」(共著)(国立青少年教育振興機構、平成25年)
  • 『幼児教育入門-ブルーナーに学ぶ』(訳)(サンドラ・シュミット著、明石書店、平成26年)