ニュース | 2019年度

中学校 道徳の授業を行いました

2019年 7月 8日

中学校 道徳の授業を行いました

本日の道徳の授業は、中学校全体で行いました。
1~4限までの授業を2つに分けて進めました。
前半は「かけがえのない生命」を学び、かつ表現したり伝達したりする力をつけるために、「わたしたちのくらしと生命保険」という課題の作文を書く時間としました。
各々が書き上げた作文は、公益財団法人生命保険文化センターが主催する「第57回中学生作文コンクール」に応募したいと思います。
後半は「国際理解,国際貢献」を学ぶべく、オリンピックとパラリンピックを題材として、「大会を支える人々」や「異文化を受け入れるためのおもてなし」ということをテーマに学習しました。
選手に目が行きがちな中で、オリンピック・パラリンピックには「支える」という形で様々な人が関わっていること、様々な文化や特徴を持った人たちをおもてなしするために自分たちがどう行動できるかということを、グループでイメージマップをつくるなどして学びました。