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ディプロマ・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(修了認定・学位授与方針)

博士前期課程(国際コミュニケーション専攻)

本学では以下のような能力を身につけ研究成果をおさめ、かつ所定の単位を修得した学生は、修了が認定され、修士(国際コミュニケーション)の学位が授与されます。

(2022年4月よりの入学生)
(1)国際コミュニケーションの知識と理論
多様化・複雑化する国際コミュニケーションの理論を中心に、専門性の高い見識を深め、高度な学識を身に付けた人材。

(2)研究者としての汎用的技能
カリキュラムの多面的履修を通して、知識基盤社会を支える高度のコミュニケーション・スキルとして語学、その背景にあるコミュニケーション理論を備え、研究者として問題を解決に導く姿勢を身に付けた人材。

(3)研究者としての態度・志向性
建学の精神「他者理解」に基づき、研究倫理を遵守し、研究者として研究計画・研究発表・研究報告・論文執筆に真摯に取り組む姿勢を身に付けた人材。

(4)総合的な研究経験を通しての創造性と独自性
2年間にわたる「講義」「演習」を通して身に付けた専門的な知識を基に、研究指導を十分に受け、国際コミュニケーションの視点からの研究をまとめた修士論文が、知識の活用能力、批判的・論理的思考力、問題解決力、表現能力、コミュニケーション能力などを統合し、これまでの先行研究を踏まえ、十分な実証が行われ、確かな見識を身に付けた人材。

 

(2021年9月までの入学)
(1)国際コミュニケーションの知識と理論
多様化・複雑化する国際コミュニケーションの理論を中心に、専門性の高い見識を深め、高度な学識を身に付けた人材。

(2)研究者としての汎用的技能
カリキュラムの多面的履修を通して、知識基盤社会を支える高度のコミュニケーション・スキルとして語学、メディアにおけるコミュニケーションの応用スキルを身に付け、研究者として問題を解決に導く姿勢を身に付けた人材。

(3)研究者としての態度・志向性
建学の精神「他者理解」に基づき、研究倫理を遵守し、研究者として研究計画・研究発表・研究報告・論文執筆に真摯に取り組む姿勢を身に付けた人材。

(4)総合的な研究経験を通しての創造性と独自性
2年間にわたる「講義」「演習」を通して身に付けた専門的な知識を基に、研究指導を十分に受け、国際コミュニケーションの視点からの研究をまとめた修士論文が、知識の活用能力、批判的・論理的思考力、問題解決力、表現能力、コミュニケーション能力などを統合し、これまでの先行研究を踏まえ、十分な実証が行われ、確かな見識を身に付けた人材。

博士後期課程(国際コミュニケーション専攻)

本学では以下のような能力を身につけ研究成果をおさめ、かつ所定の単位を修得した学生は、修了が認定され、博士(国際コミュニケーション)の学位が授与されます。

(1)国際コミュニケーションの知識・理解
日中英語圏関係、日中英語圏比較文化、日中英語といった日中英語圏コミュニケーションの基盤となる分野に関する理解を深める一方、歴史的背景を踏まえると共に時代の流れを意識しながら良好な日中関係を築けるよう確かな見識を身に付けた人材。

(2)研究者としての汎用的技能
カリキュラムの多面的履修を通して、国際コミュニケーションの視点から日中英語圏に関する問題意識を高め、日中英米関係に深い理解と高い見識を備え、高度なコミュニケーション・スキルとして、語学を修得した上でメディアにおけるコミュニケーションの応用スキルを身に付け、研究者として問題を解決に導く能力を身に付けた人材。

(3)研究者としての態度・志向性
建学の精神「他者理解」に基づき、研究倫理を遵守し、研究者として研究計画・研究発表・研究報告・論文執筆に真摯に取り組む姿勢を身に付けた人材。

(4)総合的な研究経験を通しての創造性と独自性
3年間にわたる履修及び研究指導を通して身に付けた専門的な知識を基に、日中英語圏コミュニケーションの視点からの研究をまとめた博士論文が、知識の活用能力、批判的・論理的思考力、問題解決力、表現能力、コミュニケーション能力などを統合し、これまでの先行研究を踏まえ、十分な実証が行われ、確かな見識を身に付けた人材。

カリキュラム表(2022年4月よりの入学生)

授業科目の概要配当
年次
単位数又は
時間数
授業
形態
備考
必修選択自由
言語・コミュニケーション科目英語コミュニケーション特殊演習11・22演習選択必修4単位
英語コミュニケーション特殊演習21・22演習
中国語コミュニケーション特殊演習11・22演習
中国語コミュニケーション特殊演習21・22演習
日本語特殊演習11・22演習
日本語特殊演習21・22演習
コミュニケーション特殊講義11・22講義
コミュニケーション特殊講義21・22講義
コミュニケーション特殊講義31・22講義
日本文化・社会科目日本文化特殊講義11・22講義選択必修 4単位
日本文化特殊講義21・22講義
日本文化特殊講義31・22講義
日本文化特殊講義41・22講義
日本社会特殊講義11・22講義
日本社会特殊講義21・22講義
日本社会特殊講義31・22講義
日本社会特殊講義41・22講義
国際文化・社会科目国際コミュニケーション特殊講義11・22講義選択 4単位

上記各科目群の選択単位以外10単位以上を履修し、合計22単位以上
国際コミュニケーション特殊講義21・22講義
国際文化特殊演習 11・22演習
国際文化特殊演習 21・22演習
国際文化特殊講義31・22講義
国際社会特殊講義11・22講義
国際社会特殊講義21・22講義
国際社会特殊講義31・22講義
国際社会特殊講義41・22講義
研究指導研究指導1
(発表指導・研究倫理含む)
1・22演習必修8単位
研究指導2
(発表指導・研究倫理含む)
1・22演習
研究指導3
(発表指導・研究倫理含む)
1・22演習
研究指導4
(発表指導・研究倫理含む)
1・22演習

*研究指導1~4(発表指導・研究倫理含む)は研究指導教員のものを履修するものとする。(履修規程により)
春入学者は研究指導1(発表指導・研究倫理含む)→研究指導2(発表指導・研究倫理含む)→研究指導3(発表指導・研究倫理含む)→研究指導4(発表指導・研究倫理含む)の履修を基本とする。
秋入学者は研究指導2(発表指導・研究倫理含む)2→研究指導1(発表指導・研究倫理含む)→研究指導4(発表指導・研究倫理含む)→研究指導3(発表指導・研究倫理含む)の履修を基本とする。

必要単位数


科目必修選択必修選択修了要件単位
言語・コミュニケーション科目041022単位以上
日本文化・社会科目 04
国際文化・社会科目04
研究指導8008単位
合計8121030単位以上

カリキュラム表(2021年9月までの入学生)

授業科目の概要配当
年次
単位数又は
時間数
授業
形態
備考
必修選択自由
コミュニケーション科目コミュニケーション特殊講義1・22講義選択 4単位
コミュニケーション特殊演習1・22演習
国際コミュニケーション特殊講義1・22講義
国際コミュニケーション特殊演習1・22演習
異文化コミュニケーション特殊講義1・22講義
コミュニケーション心理特殊講義1・22講義
対人コミュニケーション特殊講義1・22講義
非言語コミュニケーション特殊演習 11・22演習
非言語コミュニケーション特殊演習 21・22演習
メディアコミュニケーション特殊講義1・22講義
言語科目英語コミュニケーション特殊演習 11・22演習選択 4単位
英語コミュニケーション特殊演習 21・22演習
英語コミュニケーション特殊演習 31・22演習
英語コミュニケーション特殊演習 41・22演習
中国語コミュニケーション特殊演習 11・22演習
中国語コミュニケーション特殊演習 21・22演習
日本語特殊演習 11・22演習
日本語特殊演習 21・22演習
社会・文化科目日本文化特殊講義 11・22講義選択 4単位

上記各科目群の選択単位以外10単位以上を履修し、合計22単位以上
日本文化特殊講義 21・22講義
日本文化特殊演習 11・22演習
日本文化特殊演習 21・22演習
日本政治特殊講義1・22講義
日本経済特殊講義1・22講義
日本社会特殊講義1・22講義
国際政治特殊講義1・22講義
国際企業・経営特殊講義1・22講義
国際情勢特殊講義1・22講義
北アメリカ文化特殊講義1・22講義
中国文化特殊講義1・22講義
中国文化特殊演習1・22演習
西欧文化特殊講義1・22講義
中東文化特殊講義1・22講義
国際文化交流特殊講義1・22講義
研究指導研究指導11・22演習必修8単位
研究指導21・22演習
研究指導31・22演習
研究指導41・22演習

必要単位数


科目必修選択必修選択修了要件単位
コミュニケーション科目041022単位以上
言語科目 04
社会・文化科目04
研究指導8008単位
合計8121030単位以上