進学・進路指導
進路サポート
夢に向かう君たちに、武蔵野ができること。

武蔵野は、高校1年次から進路を意識し自分の将来像を描くことを大切にしています。そうすることで、高校2年次には、10年後の仕事や人生まで見据え、広い視野を持って進路について考えられるようになります。そして高校3年次では、自分の将来像から進路を決定し合格に向けた指導を徹底的に行います。
二者面談・三者面談
二者面談・三者面談は入学から卒業まで状況に応じて随時実施。進路の相談はもちろん、学校生活での悩み、勉強での不安なども解決できるように担任の先生が親身になって、じっくりと相談に乗ります。7限目講習
7限目には受験対策の放課後講習を実施しています。主要5 教科のうち特に英語・数学は生徒の学習に合わせて講習の内容を変えており、基礎から応用まで、自分の学力を伸ばせる体制が整っています。
面接・小論文指導
推薦入試等を希望する生徒に個別指導を行います。時事問題読解から面接のやり方、小論文を上手に書くコツなど思考力・判断力・表現力を養います。夏期講習
生徒の実力がぐんと伸びる夏期講習。基礎の強化から難関大学対策に向けた応用的な内容まで幅広い講座を準備しており、自分の学力や希望に応じて選べる自由選択制となっています。
合同勉強会
夏と冬に行う合同勉強会。講習・自習・模試・解説を効率よく行い、集中力と持続力の限界にチャレンジします。一人より、みんなでやるから甘えが出ず、さらに上に行くことができます。武蔵野進学情報センター

午後9時まで生徒の進路・学習をサポート。集中できる自習スペースで学習でき、質問や相談があれば、常駐のサポーターが的確にアドバイスをします。また、自分の苦手な分野に合わせて100万題を超える学習プリントを用意。受験対策から予習・復習まで目的に合った学習をサポートします。学年・担任の先生方とも連携を取り合い、生徒のベストを引き出します。
合格実績
確実に実力を高める進路指導が、早慶上理、GMARCHへの合格につながっています。そして、3年間・6年間で大学合格を勝ち取る実力を身につけます。また、併設校と綿密な連携を行っており、武蔵野学院大学や武蔵野短期大学の先生方を招いた講習会や進路指導を行えるのも武蔵野の特徴です。
学校推薦型選抜(指定校推薦)一覧
- 武蔵大学
- 専修大学
- 東京電機大学
- 共立女子大学
- 女子栄養大学
- 立正大学
- 大東文化大学
- 亜細亜大学
- 国士舘大学
- 大正大学
- 武蔵野大学 他多数
- 東洋大学
- 國學院大學
- 千葉工業大学
- 東京家政大学
- 東京経済大学
- 二松学舎大学
- 東海大学
- 帝京大学
- 拓殖大学
- 関東学院大学
2025年度卒業生の進路内訳

主な大学合格実績(過去3ヶ年)
| 大学名 | 2025 | 2024 | 2023 |
|---|---|---|---|
| 筑波大学 | 0 | 0 | 1 |
| 宮崎大学 | 0 | 0 | 1 |
| 早稲田大学 | 0 | 1 | 1 |
| 慶應義塾大学 | 1 | 0 | 0 |
| 法政大学 | 0 | 5 | 0 |
| 立教大学 | 3 | 3 | 0 |
| 中央大学 | 1 | 1 | 0 |
| 立命館大学 | 0 | 1 | 0 |
| 成蹊大学 | 2 | 0 | 0 |
| 國學院大學 | 3 | 1 | 1 |
| 武蔵大学 | 2 | 1 | 4 |
| 明治学院大学 | 3 | 1 | 0 |
| 獨協大学 | 3 | 2 | 3 |
| 日本大学 | 8 | 7 | 7 |
| 東洋大学 | 4 | 6 | 8 |
| 駒澤大学 | 6 | 6 | 4 |
| 専修大学 | 5 | 7 | 5 |
| 順天堂大学 | 0 | 0 | 1 |
| 芝浦工業大学 | 0 | 4 | 5 |
| 東京電機大学 | 1 | 2 | 6 |
| 東京農業大学 | 1 | 0 | 1 |
| 千葉工業大学 | 2 | 3 | 53 |
| 東京薬科大学 | 0 | 0 | 1 |
| 津田塾大学 | 1 | 0 | 0 |
| 共立女子大学 | 4 | 2 | 4 |
| 清泉女子大学 | 0 | 0 | 1 |
| 東京家政大学 | 5 | 0 | 1 |
| 昭和女子大学 | 0 | 0 | 2 |
| 女子栄養大学 | 0 | 0 | 3 |
| 文教大学 | 1 | 3 | 2 |
| 東京経済大学 | 1 | 0 | 5 |
| 立正大学 | 13 | 4 | 5 |
| 二松学舎大学 | 4 | 3 | 5 |
| 大東文化大学 | 13 | 10 | 15 |
| 東海大学 | 0 | 29 | 15 |
| 亜細亜大学 | 4 | 7 | 7 |
| 帝京大学 | 5 | 11 | 19 |
| 国士舘大学 | 9 | 5 | 5 |
| 拓殖大学 | 55 | 23 | 85 |
| 大正大学 | 17 | 20 | 5 |
| 日本体育大学 | 2 | 0 | 3 |
| 武蔵野学院大学 | 38 | 27 | 62 |
| 武蔵野短期大学 | 5 | 4 | 10 |
他多数
立教大学観光学部
交流文化学科
H.A.さん

中学時代は勉強にあまり力を入れておらず、武蔵野に進学したのも友人が進学することが理由の一つでした。しかし、高校受験に向けて努力していた周囲の友人への憧れや、「自分も成長したい」という思いが、勉強に向き合うきっかけとなりました。高校入学後は、模試の偏差値向上や英検取得を目標に努力を重ね、高校2年生で英検2級を取得しました。さらに高校3年生からは隙間時間を活用し、平日は3~4時間、休日は8時間程度の学習を継続しました。夏休みには英検準1級の取得を目標に毎日約10時間勉強し、秋に合格することができました。その過程で培った英語力は大学受験にも活かされ、第二志望校に合格したことで自信を持って第一志望である立教大学の入試に臨むことができ、合格をつかみ取ることができました。高校から本格的に勉強を始めた私が伝えたいのは、継続することの大切さです。自分を信じて努力を積み重ねることで力は必ず伸びると実感しました。武蔵野に進学したことをきっかけに、多くの出会いや経験を通して自分の価値観は大きく変わりました。この三年間は、私の人生における大きな転機だったと感じています。
卒業生メッセージ
武蔵野の教育メソッドは、中学・高校6年間だけのものではありません。しっかりと自分をみつめ、目標を設定する力。そして一歩ずつ努力し、その目標に近づいていく力は、武蔵野を卒業し、夢に向かう生徒たちの背中を押し続けます。ここでは、そんな武蔵野の卒業生からのメッセージを紹介。自分の将来を想像しながら、読んでみてください。
早稲田大学社会科学部
J.S.さん
私は、強豪校武蔵野で卓球を頑張りたいという思いで中学から入学しました。卓球と真剣に向き合った6年間の中で多くの壁にぶつかり、それを乗り越えるたびに自分の成長を実感することができました。また、顧問の先生方には卓球以上に人として大切なことを教えていただきました。
高校生になってから、先輩が進学されていた早稲田大学に魅力を感じるようになりました。高い目標でしたが、部活でたくさんの壁を乗り越えてきた私だからこそ受験も乗り越えられると信じて頑張ることができました。受験対策として、毎日1テーマの小論文を書き、先生方や情報センターで添削をしていただきました。また、それまでの検定指導のおかげで英検2級と漢検2級を取得していましたが、更に簿記2級の取得資格を増やしました。自己アピールでは、卓球部で培ったこと、委員長として学年やクラスに貢献してきたことなど、ふだんの生活の中で積み重ねてきたことを語りました。おかげでスポーツ推薦ではなく、社会科学部全国自己推薦入試(総合型入試)で合格を勝ち取ることができました。武蔵野という最高の環境での6年間が、今の私を作ってくれたと感じています。
名桜大学国際学部
S.I.さん
私は、沖縄修学旅行や探究活動、カナダ海外研修といった国内外での研修を通して、現地で学ぶことの大切さを実感しました。
沖縄では、事前に歴史や文化を学んだ上で現地を訪れることで、戦争の歴史や地域の歩みをより深く理解することができました。また、観光地としての魅力の一方で、オーバーツーリズムや環境問題といった課題にも触れ、訪れる側として地域を尊重した行動の重要性を学びました。
一方、カナダでは、学校と地域が密接に関わり、生徒が主体的に地域の課題に向き合っている姿が印象的でした。異なる文化や価値観の中で生活することで、相手を理解し尊重する姿勢の大切さも実感しました。
これらの経験から、事前に学ぶだけでなく、実際に現地で見て、感じ、考えることが理解を深める上で重要であると考えるようになりました。今後も多様な価値観に触れながら、自ら学び続けていきたいです。
國學院大學観光まちづくり学部
M.M.さん
私は高校3年間、特進クラスで、競技水泳部に所属していました。高校生活で一番大変だったことは、文武両道です。結果としては成績ALL5、水泳でも全国大会に出場することもできました。日々の生活は朝テストや定期試験、週6日ある部活動と、目の前のことに必死でした。何度もくじけそうになりましたが、「やるからには、全力で取り組む」ことを意識し、通学時などのスキマ時間の使い方を工夫したり、英単語や資格取得に向けた勉強をしたりしました。当時はなかなか、気づくことができませんでしたが、そういった毎日の積み重ねが最後は自分の自信になり、全力でやって損はない、ということが学べました。日々、意識を持って生活していたことが結果につながり、総合型選抜で武蔵大学に合格し、一般入試では國學院大學に合格しました。受験時には、水泳と勉強のどちらを優先していくか、とても悩みましたが、その都度、先生方が相談にのってくださいました。何事も一所懸命に取り組めたのは、先生方や家族の支え、悩みを抱え込まず、周りに頼れる先生方がいて支えてくれる武蔵野という環境があったからこそだと思います。